しめじカレーのレシピ|肉なしでも満足感のある香ばし仕上げ

しめじカレー
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しめじをたっぷり使った、しめじカレーのレシピです。
しめじは水分を多く含む食材で、カレーにすると味がぼやけがちですが、炒め方や塩の使い方を工夫することで、香ばしくコクのある仕上がりになります。
肉なしでも、しめじの旨みを生かして、満足感のあるカレーが楽しめます。


材料

2人分:調理時間35分
しめじ 2袋(300g)
玉ねぎ 1個(200g)
にんにく 1片(5g)
生姜 1片(10g)
サラダ油 大さじ1
小さじ1/8
バター 10g
300ml
カレールウ(中辛) 2かけ(40g)
醤油 小さじ1
黒こしょう 少々

しめじカレーのレシピ・作り方

しめじを香ばしく炒め、水分を出しすぎないことが、美味しいしめじカレーを作るポイントです。

しめじと野菜を切る

しめじを小房に分け、玉ねぎと薬味を切る

  1. ① しめじ(2袋:300g)は小房に分けます。
    玉ねぎ(1個:200g)は薄切りにし、にんにく(1片:5g)と生姜(1片:10g)はみじん切りにします。


しめじを香ばしく炒める

しめじに焼き色をつけながら炒める

  1. ② フライパンにサラダ油(大さじ1)を入れて中火で熱し、しめじを加え、軽く混ぜて油を全体に絡め、6分ほど焼きます。
    焼いている間は、できるだけ広げて1分ほど触らずに焼き、焼き色が付いたら全体を軽く混ぜるという作業を繰り返します。
    途中2分経ったら、塩(小さじ1/8)をまぶして炒め、しめじの水分を抜きながら旨みを凝縮させます。
  2. ③ 全体が香ばしくなるまで焼き付けたら、いったん取り出します。
しめじは最初に油を全体に回してから広げ、触りすぎずに焼き付けて、香ばしさを出します。
焼き色が付き始めてから塩を加え、水分を抜いてしめじの旨みを凝縮させます。

玉ねぎを炒める

玉ねぎがうっすら色づくまで炒める

  1. ④ 同じフライパンにバター(10g)を入れ、玉ねぎを中火で5分ほどじっくり炒めます。
    透き通り、うっすら色づくくらいが目安です。
玉ねぎは甘みを引き出すためにうっすら色づくまで炒め、焦がさずにしめじの香りを生かします。


水と薬味を加えて煮る

にんにくと生姜を加える
水を加えて弱めの中火で煮る
  1. ⑤ にんにくと生姜を加えて軽く混ぜ、すぐに水(300ml)を加えて沸かし、弱めの中火で5分ほど煮ます。
    この工程で出る泡は玉ねぎの旨みなので、アク取りは不要です。

カレールウを加える

火を止めてカレールウを加える
カレールウが溶け始めてとろみが出てきた状態
  1. ⑥ 火を止め、カレールウ(2かけ:40g)を小さく割り入れて溶かします。

しめじを戻して煮込む

全体をなじませるように仕上げの混ぜ込みをしているしめじカレー

  1. ⑦ 再び弱火にかけ、しめじを戻し入れ、5分ほど煮ます。
    水分がかなり少ない状態なので、たまに混ぜながら焦げないように加熱してください。
  2. ⑧ 醤油(小さじ1)を加えて味をととのえます。


しめじカレーの完成!

  1. ⑨ 皿に盛り、仕上げに黒こしょう(少々)を振ったら完成です。

しめじの香ばしさと旨みをしっかり引き出すことで、最後まで食べ飽きない味わいに仕上がります。
特別な材料は使わず、しめじの扱い方を工夫するだけで、きのこの風味が生きたカレーになります。
普段とはひと味違うカレーを作りたいときに、ぜひ試してみてください。

よくある質問(FAQ)

しめじカレーは作り置きに向いていますか?保存のコツは?

しめじカレーは作り置きにも向いており、冷蔵で2〜3日保存可能です。
保存容器に移す前にしっかり粗熱を取り、密閉して冷蔵してください。
温め直す際は弱火でゆっくり加熱し、とろみが強い場合は少量の水で調整するとよいです。
冷凍保存をすると、しめじの食感が変わりやすいため、食感重視の場合は冷蔵保存がおすすめです。

肉なしカレーでも満足感を出すコツはありますか?

しめじを香ばしく焼いてから加えることで、きのこの旨みが濃縮され、肉がなくてもコクのあるカレーに仕上がります。
また、バターと醤油の組み合わせがコクを底上げし、満足感につながります。

しめじカレーを辛くしたい場合はどうすればいいですか?

中辛のカレールウに加えて、仕上げにカイエンペッパーや粗挽き黒こしょうを加えると、辛さを調整できます。
スパイスカレー風にしたい場合は、炒める段階でクミンシードやガラムマサラを加えても風味よく仕上がります。

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