冷凍豆腐のステーキのレシピ。にんにく&バターで風味をアップ!

投稿日:2019年4月8日 更新日:

冷凍豆腐ステーキ

冷凍豆腐のステーキのレシピをご紹介します。

めんつゆをベースにした、にんにくバター醤油味。
さっぱりとした味の冷凍豆腐に、コクと旨みが適度に加わることで、食べ応えがアップします。

また、食感の良さも特徴の一つです。
生の豆腐とは違って、噛むとある程度の弾力があるので、満腹感を得やすいです。

このお料理は、豆腐レシピでダイエットをしたい方にもおすすめ。
冷凍豆腐は1ヶ月くらい日持ちするので、冷凍庫にストックしておくと便利ですよ。

冷凍豆腐ステーキのレシピ

「にんにくバターで旨い!冷凍豆腐ステーキ」のレシピです。

材料

2人分:調理時間5分
冷凍木綿豆腐 1丁(350g)分
塩こしょう 適量
片栗粉 適量
有塩バター 15g
ステーキソース
にんにくチューブ 小さじ1/4
めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ1
大さじ1

※作り方と解凍方法は下の文中参照。

作り方

冷凍豆腐の作り方と解凍方法

もめん豆腐を保存袋に入れて冷凍する

最初に、冷凍豆腐の作り方を説明します。

手順は、木綿豆腐の水気を軽く切り、保存袋に入れ、冷凍するだけです。

一晩置けば、冷凍豆腐の完成。
そのまま冷凍しておけば、1ヶ月ほど日持ちします。


豆腐を流水に当てる

使う時は、袋に入ったままの状態で軽く流水にさらして、常温に移すなどして自然解凍するか、あるいは、レンジで解凍します。

解凍の方法

豆腐丸ごと1丁の自然解凍は、常温で2時間〜半日くらいかかります。
自然解凍は放置しておくだけなのでとても簡単ですけど、時間がかかるので、あらかじめ余裕を持って早めに準備するといいです。

時短ならレンジ
豆腐1丁をレンジで解凍する
一方で、電子レンジを使うと、短時間で解凍できます。
全解凍モードで解凍すると、豆腐丸ごと1丁なら、25分くらいで柔らかい状態に戻ります。

25分でも長すぎるという場合は、あらかじめレシピ通りに1.5センチ幅に切ってから、2切れくらいずつラップで包み、保存袋に入れて冷凍してもいいです。
そうすれば、まとめてレンジの全解凍にかけても、10分くらいで解凍できます。

より詳しく:豆腐の冷凍と解凍


冷凍豆腐ステーキの作り方

続いて、冷凍豆腐ステーキの作り方をお伝えします。

解凍した豆腐の水気を絞る

まず、冷凍して解凍した木綿豆腐(1丁350g分)を手で挟み、水気をぎゅっとしっかり絞ります。
ここで、水気をきっちり絞ってください。

なお、凍らせた豆腐がもともと何グラム分だったのか分からない場合は、水気を手でしっかり絞ったものを185g程度使ってください。


冷凍豆腐を1.5センチの厚さに切る

続いて、1.5センチくらいの厚さに切り分けます。


冷凍豆腐に塩こしょうを振って片栗粉をまぶす

そして、塩こしょう(適量)を振り、片栗粉(適量)を薄くまぶします。


フライパンにバターを溶かす

次に、フライパンに有塩バター(15g)を熱し、溶かします。


冷凍豆腐の両面をバターで焼く

そして、冷凍豆腐を並べ、両面を焼きます。


冷凍豆腐に調味料を混ぜたものを回しかける

薄っすらと焼き色が付いたら、火を弱め、ステーキソースの材料を混ぜたものを回し入れます。

ステーキソースの材料は、にんにくチューブ(小さじ1/4)・めんつゆ(大さじ1)・水(大さじ1)です。
ステーキソースは少量なので、火を十分に弱めたうえで(火を止めても良い)、豆腐になるべく万遍なくかけるようにしてください。


冷凍豆腐の両面を軽く焼く

再び、両面を軽く焼いたら完成です。


冷凍豆腐ステーキ

ほどよい歯ごたえの冷凍豆腐ステーキです。

噛みしめると、ニンニクとバターの風味がほんのりと広がります。

優しい味わいの一品。
ダイエット中の方に特におすすめですよ。

冷凍豆腐を使ったレシピ

ところで、当サイトでは、冷凍豆腐のレシピを他にも4品ほど紹介しています。

冷凍豆腐の唐揚げ・ナゲット
唐揚げ・ナゲット
冷凍豆腐のそぼろ
そぼろ
冷凍豆腐のとんかつ
カツ
冷凍豆腐のドーナツ
ドーナツ

「そぼろ」と「カツ」と「ドーナツ」については、ざっくりとした作り方を「冷凍豆腐の作り方とレシピ」でそれぞれ紹介しています。

豆腐の冷凍ストックさえあれば、どれも簡単に作れます。
合わせて参考にしてください。

関連レシピ