ぶりの照り焼きレシピ。フライパンでふっくら美味しく!基本の作り方。

投稿日:2021年2月5日 更新日:

ブリの照り焼き

ぶりの照り焼きのレシピをご紹介します。

簡単に作れる基本レシピになっていて、フライパンでぶりの両面を焼いて、みりんや醤油などで味付けすれば完成です。

焼き上がったぶりの食感は、ふっくらとしていて柔らか。
濃厚な甘辛ダレがよく絡み、あと引く旨さに仕上がります。

アツアツのご飯によく合うので、夕飯のおかずとしてぜひお試しください。

ぶりの照り焼き

レシピ動画

「ふっくら美味しく!ぶりの照り焼き」のレシピです。

材料

2人分:調理時間8分
ぶり 2切れ(200g程度)
サラダ油 小さじ1
砂糖 小さじ1と1/2
みりん 大さじ2と1/2
大さじ1
醤油 小さじ2

作り方

下ごしらえ

ぶりの照り焼きの下処理(臭み取り)
【工程1】
まず、ぶり(2切れ:200g程度)の水気をキッチンペーパーできれいに拭き取ります。

ぶりに付着した水分には臭みがあるので、あらかじめきれいに取っておきます。


焼き方

ぶりの照り焼きの焼き方
【工程2】
次に、フライパンにサラダ油(小さじ1)を引き、ぶりの皮目を下にして並べ、火にかけます。
そして、フライパンが温まったら、弱めの中火にして2分ほど焼き、少し焦げ目を付けます。

ぶりを皿に盛りつける時には皮目を上に向けることが多いため、皮目を下にして焼き始めてその面に焼き色をつけると、仕上がりの見た目が良くなります。


焦げ目がついたぶりをひっくり返す
2分ほど焼き、片面に焦げ目が付いたら、ひっくり返します。


ぶりをフライパンで焼く
続いて、フタをして弱火にし、2分ほど焼きます。


タレを絡める

ぶりにタレをかけながら焼く
そして、砂糖(小さじ1と1/2)・みりん(大さじ2と1/2)・酒(大さじ1)・醤油(小さじ2)を加え、少し火を強め、フライパンを傾けてスプーンでたれをかけながら煮詰めます。

たれが少しとろっとしたら完成です。


ぶりの照り焼き
弱めの火力で加熱しているため、ぶりがパサパサにならずに、柔らかな食感に仕上がります。

また、濃厚で甘辛いタレとの相性も抜群。
ぶりのさっぱりとした旨味が引き立って、とても美味しくいただけます。

ぶりの照り焼きに合うおかず

ちなみに、このぶりの照り焼きで献立を作るのであれば、ご飯と味噌汁のほかに、野菜を使ったおかずを1品付け合わせるのがおすすめです。

ぶりの照り焼きに合うおかず 下のリンク先では、おひたしと和え物のレシピを一覧でご紹介しています。
ぜひ参考にしてください。

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