お弁当のドレッシング。おすすめの容器や持ち運び方を解説。

投稿日:2016年4月20日 更新日:

お弁当のドレッシング

お弁当のドレッシングの持って行き方と、お弁当向けのドレッシングの簡単レシピをご紹介します。

ドレッシングの持ち運び方

小分けにして持ち運ぶ

ドレッシングをお弁当のサラダに使いたい場合、容器はどうする?としばし考えてしまう方も多いと思います。

そんな場合は、あらかじめかけておくのではなく、小分けにして持ち運びできる入れ物に入れるのがおすすめです。

先にかけて持っていくと、時間の経過とともに水気が出てベチャベチャになり、見た目が寂しくなります。
しかも、葉物野菜などは、シャキシャキとした食感も失われてしまいます。

容器は100均でも買える

ドレッシングを持ち運ぶ容器なら、100均を覗いてみてください。
専用の「ドレッシングボトル」があります。

100均でドレッシングボトルが見つからない場合は、化粧水などを入れる旅行用ボトルで代用するという手もあります。

節約派にはラップがおすすめ

お弁当のドレッシングをラップで包む お金を一切使いたくない節約派には、ラップを使うのがおすすめ。

ドレッシングを写真のようにラップで包み、輪ゴムなどで口をしっかり縛ります。
その上で、小さいタッパーなどに入れていくといいです。

写真は味噌なので、そのままお弁当の脇に入れても漏れませんが、ドレッシングだと漏れやすいので、小さなタッパーの中に入れてお弁当に添える方がいいですよ。

ちなみに、お弁当にかける時は、輪ゴムを外すのではなく、ハサミや先が尖ったものでラップを破きます。
服などにかからないように注意して、そっと切ってください。

お弁当のドレッシングの作り方

お弁当のドレッシング

最後に、お弁当に合う手作りドレッシングのレシピをご紹介します。

お弁当料理研究家の野上優佳子さんが考案した「お弁当にぴったりのドレッシング」のレシピです。

材料【調理時間3分】
オリーブオイル 1/2カップ
1/2カップ
小さじ1
コショウ 少々
レモン汁 少々
ハチミツ 大さじ1/2
玉ネギ(新玉ネギ) 1/4個
リンゴ 少々
作り方
  1. 材料すべてをフードプロセッサーにかけ、ペースト状にしたらできあがり。

お弁当のドレッシング
隠し味にリンゴを少し加えるのがポイントだそうです。
ちなみに私は、30g程度の皮つきのリンゴを加え、このドレッシングを作りました。

新玉ネギとリンゴの自然な甘みが感じられる、優しい味のドレッシングです。

新玉ネギが無い季節には、普通の玉ネギで代用すると、ピリッとした辛みが加わった、また違った味わいのドレッシングができると思います。

お弁当用のドレッシング作りの参考にしてください。

(一部情報元:TBSテレビ「マツコの知らない世界」2016年4月19日放映)

関連レシピ