簡単で旨い!餃子のお弁当レシピと詰め方。餃子の皮を油揚げで代用。

投稿日:2017年3月29日 更新日:

餃子のお弁当

餃子をメインおかずにしたお弁当レシピをご紹介します。

冷めてもしっとり

餃子をお弁当に入れる場合、時間の経過とともに皮が乾燥してかたくなるのが難点です。

でも、この餃子だったら、その心配はありません。
餃子の皮の代わりに油揚げを使うので、冷めてもしっとりした食感をキープできます。

しかも、1個ずつ皮で包む手間がかからないので簡単ですし、ニラを使わないので子供でも食べやすい味に仕上がります。

餃子のお弁当の詰め方

また、ごく一般的な餃子だとお弁当箱に入れるのが難しいですけど、この油揚げ餃子は長方形なので、ラクに詰められるというメリットもあります。

さて、今回ご紹介する餃子弁当のメニューは、次の3品です。

  • 油揚げ餃子
  • ポテトサラダ
  • 蒸し野菜(ブロッコリー&パプリカ)

調理時間は、トータルで25分ほど。
忙しい朝でもラクに作れますよ。

お弁当の餃子の作り方

お弁当むけ餃子のアレンジレシピ

まずご紹介するのは、「お弁当に!おあげ餃子」のレシピです。

材料【2人分:調理時間14分】
油揚げ 2枚
肉だね
豚ひき肉 200g
玉ねぎ 1/2個(100g)
きゃべつ 1枚(50g)
おろしにんにく 小さじ1/2
おろし生姜 小さじ1/2
砂糖 小さじ1
ごま油 大さじ2/3
醤油 大さじ1
こしょう 少々
片栗粉 小さじ1と1/2


お弁当の餃子の皮(油揚げ)を切る
【工程1】
まず、油揚げ(2枚)をキッチンペーパーで挟み、手で軽く押さえて油を抜きます。
そして、半分に切り、袋状にします。


お弁当の餃子のタネを作る
【工程2・3】
次に、玉ネギときゃべつをみじん切りにして、肉だねの材料すべてをボールに入れ、粘りが出るまで手でよく混ぜます。

そして、4等分して油揚げに詰めます。(上の写真)


お弁当の餃子をフライパンに並べる
続いて、肉だねを平らにならして、フライパンに並べます。
油は引きません。


お弁当の餃子を焼く
そして、フタをして火にかけます。

フライパンが温まったら弱めの中火にして、10分ほどかけて両面をこんがりと焼きます。

餃子を途中でひっくり返す 途中、5分くらい経過したら、フタを取ってひっくり返してください。
これで完成です。

餃子のお弁当 この餃子は、酢醤油などをつけずにそのままでも十分美味しいので、食べやすく2〜3等分するだけで、お弁当に詰めることができます。

ただ、お好みでタレなどを付けるのももちろんアリ。
その場合は、餃子の表面に酢醤油をさっと塗ったり、お弁当用の調味料ボトルを添えてください。

付け合わせ:ポテサラ

餃子弁当の付け合わせのポテトサラダ

次にご紹介するのは「ポテトサラダ」のレシピです。

材料【2人分:調理時間10分】
じゃがいも 1個(150g)
玉ねぎ 1/8個(25g)
ハム 2枚
コーン缶 30g
小さじ1/2
マヨネーズ 大さじ3
塩こしょう 少々
作り方
  1. じゃがいもを水で濡らし、皮付きのまま4等分し、ラップで包む。電子レンジ(600w)で3〜4分加熱する。
    じゃがいもが熱いうちに皮をむき、フォークなどで潰す。
  2. 玉ネギを薄切りにし、塩で揉んで5分置き、水気をしっかり絞る。
    ハムを短冊切りにし、コーンの水気をキッチンペーパーで拭き取る。
  3. 1・玉ネギ・ハム・コーンを混ぜ、酢・マヨネーズ・塩こしょうで味付けしたらできあがり。

じゃがいもがレンジでチンして十分に柔らかくならない場合は、追加でもう少し加熱してみてください。

このポテトサラダは、コーンをたっぷり加えるので、甘みがあってとても食べやすいですよ。

付け合わせ:蒸し野菜

餃子弁当の付け合わせの蒸し野菜

最後に、お弁当に添えた「蒸し野菜」のレシピをご紹介します。

材料
ブロッコリー 好みの量
パプリカ 好みの量
鶏ガラスープの素 適量
塩こしょう 適量
作り方
  1. ブロッコリーを小房に分け、パプリカを食べやすい大きさに切る。
  2. 耐熱皿の上にビショビショに濡らしたキッチンペーパーを敷き、その上にブロッコリーとパプリカをのせ、鶏ガラスープの素と塩こしょうをふり、野菜をキッチンペーパーで包む。
  3. ラップをせずにそのまま、野菜のトータルの重量70gにつき、電子レンジ(600w)で2分加熱したらできあがり。

この蒸し野菜は、餃子を焼いている間に作れます。
味付けをしているのでそのままでも食べられますが、お好みでマヨネーズなどを添えるのもアリです。

以上、忙しい朝でもラクに作れる、美味しい餃子弁当のレシピでした。

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