ハンバーグ弁当のレシピ。レンジで手作り!煮込みハンバーグ。

投稿日:2017年7月29日 更新日:

ハンバーグ弁当

ハンバーグ弁当の簡単おかずレシピをご紹介します。

お弁当のメインは、電子レンジで作る「煮込みハンバーグ」。
ハンバーグの付け合わせは、キャロットラペやポテトなど3品です。

子供に人気のハンバーグのお弁当。
詰め方のコツとともにお伝えします。

メニュー
  1. たっきーママこと料理研究家の奥田和美さんの「煮込みハンバーグ」
  2. 調理科学の専門家の佐藤秀美さんの「キャロットラペ」
  3. 「のり塩ポテト」
  4. 「蒸しブロッコリー」

たっきーママの「煮込みハンバーグ」は、お弁当のおかずとしてテレビで話題になりました。
濃厚なソースでいただく、ジューシーで食感の良いハンバーグです。
調理時間は14分です。

佐藤さんの「キャロットラペ」は、調理時間が3分。
前日の夜に作っておくと、味が染みて美味しいです。

「のり塩ポテト」は、ジャガイモをレンジでチンし、鶏ガラスープの素と青のりを混ぜたら完成。
「蒸しブロッコリー」は、レンジでチンするだけです。

煮込みハンバーグの作り方前日調理OK!

ハンバーグ弁当

まずご紹介するのは、たっきーママの「レンジで8分!煮込みハンバーグ」のレシピです。

材料【2人分:調理時間14分】
タネ
合いびき肉 300g
玉ネギ 1/2個
パン粉 大さじ4
牛乳 大さじ4
ひとつまみ
コショウ 適量
ソース
トマトケチャップ 大さじ5
ウスターソース 大さじ3
砂糖 小さじ2
顆粒コンソメ 小さじ2
作り方
  1. ソースの材料を混ぜる。
  2. 玉ネギをみじん切りにし、タネの材料をボールに入れ、よく混ぜる。
  3. 2を4等分して形を整え、耐熱皿に並べる。真ん中を少しくぼませ、その上に1を万遍なくかける。
  4. 3にふんわりとラップをかぶせ、電子レンジ(600w)で5分加熱する。
    いったん取り出し、ハンバーグをひっくり返し、底にたまったソースを上からかける。
    再びラップをし、600wで3分加熱する。
    そのまま1〜2分置き、余熱で火を通したらできあがり。

ハンバーグ弁当

【工程1・2】
まず、ソースの材料(トマトケチャップ:大さじ5、ウスターソース:大さじ3、砂糖:小さじ2、顆粒コンソメ:小さじ2)を混ぜます。(写真左)

次に、玉ネギ(1/2個)をみじん切りにし、タネの材料(合いびき肉:300g、玉ネギ、パン粉:大さじ4、牛乳:大さじ4、塩:ひとつまみ、コショウ:適量)をボールに入れ、手でよく混ぜます。(写真右)


ハンバーグ弁当

【工程3・4】
続いてタネを4等分し、平たい円形に形を整えます。

そして耐熱皿に並べ、火の通りがよくなるように真ん中を少しくぼませ、その上にソースを万遍なくかけます。(上の写真)

【調理のポイント】
ハンバーグを加熱する前にソースをかけると、タネの水分が蒸発するのを防いでくれるので、肉がパサつきにくくなります。

この状態でラップをふんわりとかぶせ、電子レンジ(600w)で5分加熱します。


ハンバーグ弁当

5分経ったらいったん取り出し、ハンバーグをひっくり返し、底にたまったソースをスプーンで上からかけます。

これに再びラップをし、電子レンジ(600w)で3分加熱します。
加熱後はそのまま1〜2分置き、余熱で火を通したら完成です。


ハンバーグ弁当

ジューシーで食感の良い、食べ応えのあるハンバーグが出来ます。

甘みと酸味を効かせた濃厚なソースがよく合いますよ。


ハンバーグ弁当

煮込みハンバーグの詰め方

このハンバーグをお弁当にする場合は、汁漏れしないタッパーにソースと一緒に詰めるのがおすすめですが、しっかり冷ましてソースの味を染み込ませ、上の写真のように汁気を切って盛り付けてもいいです。

汁気を切って盛り付ける場合は、念のため、他のおかずにソースが染みないように、お弁当用のカップの中に入れるといいですよ。

前日に作る場合

このハンバーグを前日に作っておくと、味がより染みやすいです。
お弁当箱に詰める時は、冷蔵庫から取り出し、ソースを万遍なくかけてレンジで軽く温めたうえで、冷ましてから入れてください。

(レシピ情報元:日本テレビ「スッキリ!」2017年7月28日放映)

キャロットラペの作り方前日調理がおすすめ!

キャロットラペのお弁当

次にご紹介するのは、調理科学の専門家の佐藤秀美さんが考案した「キャロットラペ」のレシピです。

レシピ通りに作ると、お弁当のおかずとしては分量が多めですが、冷蔵庫で1週間ほど日持ちするので、残ったら常備菜にするのがおすすめです。

材料【ニンジン1本分:調理時間3分】
ニンジン 1本
干しブドウ 35g
A
オリーブオイル 大さじ4
大さじ3
ハチミツ 小さじ2
小さじ1/2
練りカラシ 小さじ1
作り方
  1. ニンジンをスライサーで千切りにする。
  2. 1とAをボールに入れ、よく混ぜる。干しブドウを混ぜたらできあがり。

キャロットラペをお弁当にする場合は、前日の夜に作って味をよく染み込ませ、当日の朝に汁気を切って小分けカップに詰めるといいですよ。

酸味と甘みのバランスが良く、ニンジンがとても美味しくいただけます。

(レシピ情報元:日本テレビ「世界一受けたい授業」作り置きレシピ 2016年4月9日放映)

その他のおかずの作り方前日調理OK!

ハンバーグのお弁当

今日のお弁当は、以上の2品(ハンバーグとキャロットラペ)に「のり塩ポテト」と「蒸しブロッコリー」を添えました。

のり塩ポテト

「のり塩ポテト」は、ジャガイモの皮をむいて一口大に切り、水(少々)を振りかけてラップで包み、100gにつき電子レンジ(600w)で2分加熱します。(ジャガイモ1個だったら、だいたい3分くらい。)
ジャガイモが柔らかくなったら、鶏ガラスープの素と青のり(各適量)を混ぜます。これでできあがりです。

蒸しブロッコリー

「蒸しブロッコリー」は、ブロッコリーを小房に分け、水(少々)を振りかけてラップで包み、100gにつき電子レンジ(600w)で1分30秒〜2分加熱したら完成。(ちなみに100gはブロッコリー1/3株程度です。)
蒸しブロッコリーは、塩を振るかマヨネーズを添えてお弁当箱に詰めます。

プチトマトとサラダ菜を飾り、ご飯を詰めたらお弁当の完成です。

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