玉ねぎのみじん切り!包丁を使った切り方と、道具を使った簡単なやり方。

投稿日:2019年11月6日 更新日:

玉ねぎのみじん切り

玉ねぎのみじん切りの仕方を動画でご紹介します。

包丁を使った基本のみじん切りと、機械(フードプロセッサー)を使った一瞬でできる超簡単なみじん切りの2パターンです。

包丁を使ったみじん切りのコツ

包丁を使う場合は、まず、玉ねぎを縦半分に切ります。
次に、切り口を下にして置き、縦方向に切り込みを入れます。

玉ねぎに縦に切り込みを入れる
この時、玉ねぎのお尻の部分を少し繋げておくことが、みじん切りをラクにするコツです。
玉ねぎに水平方向に切れ目を入れる
続いて、水平方向に3回ほど切れ目を入れます。
玉ねぎのみじん切り
最後に、切れ目を手で押さえながら、端から細かく切ったら完成です。

フードプロセッサーで玉ねぎをみじん切り

こちらは、フードプロセッサーを使った玉ねぎのみじん切りです。
包丁よりも断然早くみじん切りが作れます。

道具を使った玉ねぎのみじん切り

フードプロセッサーの他にも、手動カッターやスライサーなど、様々なみじん切り器が販売されています。
ダイソーなどの百均でも一部扱いがあるので、好みでいろいろ試してみてください。

中でも、これから買う場合におすすめなのは、やはりフードプロセッサーです。
みじん切り以外にも幅広い用途に使えるので、一台あると大活躍します。

フードプロセッサーでみじん切りを作るのはとても簡単。
玉ねぎを適当な大きさに切り、軽く撹拌するだけで完成です。


玉ねぎのみじん切りの使い道

玉ねぎのみじん切りの酢漬け

ところで、玉ねぎのみじん切りが大量に残ったら、玉ねぎの酢漬けにするのがおすすめです。

みじん切りにした玉ねぎを酢に浸し、はちみつを少量加えると、マイルドな味に仕上がります。

そのまま食べても美味しいですし、サラダや卵焼きの具材にも向いています。

他の使い方としては、餃子のつけダレにしたり、カレーの付け合わせにするのもおすすめ。
こってりとしたお料理には、抜群に合います。

3分
玉ねぎ米酢ハチミツ

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玉ねぎのみじん切りは冷凍保存OK

また、玉ねぎのみじん切りが大量に残ったら、冷凍保存することもできます。

玉ねぎの冷凍保存
使う度に切るのが面倒だと思ったら、一度にまとめて冷凍ストックしておくのもアリ。
1ヶ月ほど日持ちします。

ただ、玉ねぎは、冷凍すると、シャキシャキ感がかなり失われてしまいます。

ですから、解凍して生のまま食べるのはNG。
スープや煮込みなど、食感が無くてもあまり気にならないようなお料理に使うのがおすすめです。

使うときは解凍は不要で、凍ったまま加熱調理すればOKです。

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