春色のお弁当レシピ!淡いピンクの干しえび海老ご飯&牛肉蒸し。

投稿日:2018年3月15日 更新日:

春色のお弁当

春らしいお弁当の簡単レシピをご紹介します。

メニューは次の4品です。

メニュー
  1. タレントの北斗晶さんの「春の海老ごはん」
  2. 料理の達人でNHK料理講師の高木ハツ江さんの「キャベツと牛肉のピリ辛レンジ蒸し」
  3. 茹で卵
  4. いちご

北斗さんの「春の海老ごはん」は、干し海老を使った炊き込みご飯です。

淡いピンクが印象的な春色のご飯。
干し海老の香ばしさに生姜のさっぱりとした風味とバターのコクがよく合い、とても美味しいです。

炊飯時間を除けば、調理時間はわずか4分です。

高木さんの「キャベツと牛肉のピリ辛レンジ蒸し」は、材料を混ぜてレンジで8分チンするだけで完成します。

こってりとした味わいの食べ応えのあるピリ辛おかずです。

この2品を炊飯器とレンジで調理している間に、空いているコンロで茹で卵を作ります。
「茹で卵」と「いちご」を添えたら、今日のお弁当は完成です。

春色の海老ごはん

春色のお弁当

まず最初にご紹介するのは「春の海老ごはん」のレシピです。

材料【4人分:調理時間4分/炊飯時間除く】
海老ごはん
小海老(1※) 8g
しょうが 15g
顆粒コンソメ 小さじ2
バター 10g
2合
トッピング
小海老(1※) 4g
菜の花(2※) 2本
ごま油 適量
適量
ラー油 好みで適量

1※ ピンク色の小海老を使用。
2※ 茹でた菜の花を使用。

作り方
  1. しょうがは千切りにし、菜の花は5ミリ幅に切る。
  2. 米を研いで炊飯器に入れ、2合の目盛りまで水を注ぐ。
    小海老(8g)・しょうが・コンソメ・バターを加え、普通に炊く。
  3. フライパンにごま油を熱し、小海老(4g)と菜の花を炒め、塩とラー油で味付けする。
  4. 2の粗熱を取ってお弁当箱に詰め、3をトッピングしたらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

春色のお弁当

【工程1・2】
まず米(2合)を研いで炊飯器に入れ、2合の目盛りまで水を注ぎます。

そして小海老(8g)・しょうが(千切り15g)・コンソメ(小さじ2)・バター(10g)を加え、普通に炊きます。

この炊き込みご飯は、ピンク色の鮮やかな小海老を使ってご飯に色を付けます。
無い場合は地味な色の小海老でも美味しくできますが、春らしい色は出ません。

【調理のポイント】
ピンク色の小海老を使って、春らしい桜色の炊き込みご飯を作ります。

春色のお弁当

【工程3】
次にフライパンにごま油(適量)を熱し、小海老(4g)と菜の花(2本)を炒め、塩(適量)とラー油(好みで適量)で味付けします。

ラー油の辛さは、大人向けには良いアクセントになります。
苦手でなければ、加えることをおすすめします。


春色のお弁当

【工程4】
ご飯が炊き上がったら粗熱を取ってお弁当箱に詰めます。

塩気は控えめになっていますので、あとでトッピングをすることも考えて、足りない場合は少し補ってください。


春色のお弁当

ご飯の上に炒めた菜の花をトッピングしたら完成です。

海老の香ばしい香りがふんわりと漂う、春らし色合いの味わい深い炊き込みご飯ですよ。

(レシピ情報元:TBSテレビ「おびゴハン!」2018年3月14日放映)

続いて、キャベツと牛肉のピリ辛レンジ蒸しのレシピをご紹介します。

キャベツと牛肉のピリ辛レンジ蒸し

春色のお弁当

次にご紹介するのは、料理の達人でNHK料理講師の高木ハツ江さんが考案した「キャベツと牛肉のピリ辛レンジ蒸し」のレシピです。

材料【2人分:調理時間15分】
牛切り落とし肉 150g
キャベツ 1/4個(250g)
A
オイスターソース 小さじ2
醤油 小さじ1
ごま油 小さじ1
豆板醤 小さじ1/2
片栗粉 大さじ1
長ネギ(粗みじん切り) 大さじ2
B
ショウガ 15g
醤油 小さじ2
ごま油 小さじ2
作り方
  1. キャベツの葉は手で一口大にちぎり、軸は薄切りにする。ショウガは千切りにする。
  2. 牛肉にAを混ぜ、キャベツにBを混ぜる。
  3. 耐熱ボールに2を重ねて入れ(キャベツ・牛肉・キャベツ・牛肉・キャベツの順に重ねる)、ラップをふんわりかぶせ、電子レンジ(600w)で8分加熱する。
  4. 3をラップをしたまま3分蒸らし、軽く混ぜたらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

春色のお弁当

【工程1】
まずキャベツ(250g)の葉を手で一口大にちぎり、キャベツの軸を薄切りにします。

そしてショウガ(15g)を千切りにします。


春色のお弁当

【工程2】
次に牛切り落とし肉(150g)に、A(オイスターソース:小さじ2、醤油:小さじ1、ごま油:小さじ1、豆板醤:小さじ1/2、片栗粉:大さじ1、長ねぎ:粗みじん切り大さじ2)を混ぜます。(写真左)

続いてキャベツに、B(ショウガ:15g、醤油:小さじ2、ごま油:小さじ2)を混ぜます。(写真右)

【調理のポイント】
キャベツと牛肉は、あらかじめしっかり下味を付けます。

春色のお弁当

【工程3】
次にキャベツと牛肉を耐熱ボールに重ねて入れます。

まずキャベツ(1/3量)を敷き、その上に牛肉(1/2量)を広げます。(上の写真)

そしてさらにその上に、キャベツ(1/3)・牛肉(1/2)・キャベツ(1/3)の順に重ねます。

重ね方のポイントは、1番下と1番上をキャベツにすることです。


春色のお弁当

最後にキャベツをのせたら、ふんわりとラップをかぶせ、電子レンジ(600w)で8分加熱します。

【調理のポイント】
キャベツと牛肉を交互に重ねると、温めた時に肉が固まりにくく、味が全体に馴染みやすくなります。

また1番上にキャベツをのせて牛肉を覆うと、牛肉がジューシーに仕上がります。


春色のお弁当

チンし終えたら、ラップをしたまま3分蒸らします。

最後に軽く混ぜたら完成です。(上の写真)


春色のお弁当

こってりとした甘みとコクのある、食べ応えのあるおかずが出来ます。

豆板醤の辛さは控えめなので、子供でも食べやすいと思います。

ちなみに、お弁当に詰めきれずに残ったら、そのまま作り置きおかずにするといいですよ。
冷蔵庫で4〜5日くらい日持ちします。

(レシピ情報元:NHK「きょうの料理ビギナーズ」2018年2月21日放映)

春色のお弁当

今日のお弁当は、以上2品のお料理(春の海老ごはん・牛肉ときゃべつ蒸し)に茹で卵といちごを添えました。
固茹で卵は、沸騰した湯に卵を入れ、9分茹でて冷水に浸したら完成です。
「牛肉ときゃべつ蒸し」の味付けがしっかりめなので、茹で卵は、お好みで味付けしなくてもいいと思います。

ちなみに「ゆで卵の作り方」が分かりにくい場合は、リンク先で詳しく紹介しています。

このお弁当は、数人分を一緒に詰めて行楽弁当にするのもいいですよ。
海老ごはんは、おにぎりにしてもとてもきれい。
お花見にぴったりのお弁当です。

忙しい朝でもラクに作れるお弁当なので、気軽にお試しください。

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