朝は焼くだけ!西京焼きのお弁当レシピ。鶏もも肉を使って手軽に美味しく。

投稿日:2016年4月21日 更新日:

西京焼きのお弁当

西京焼きのお弁当レシピをご紹介します。

鶏もも肉を使った西京焼きがメインのお弁当レシピ。
西京焼きは、前日の夜に調味料に漬け込んでおけば、朝は焼くだけです。

その他の付け合わせおかずは、すべて作り置きできるので、前日の夜に仕込んでおいてもOK。
忙しい朝でもラクに作れるお弁当ですよ。

  • 鶏もも肉の西京焼き
  • キャロットラペ
  • パプリカの卵とじ
  • アスパラの胡麻和え

鶏もも肉の西京焼き

西京焼きのお弁当(メインおかず)

まずご紹介するのは、「鶏もも肉の西京焼き」のレシピです。

前日に鶏肉を味噌に漬け込んでおけば、朝は焼くだけです。

材料

2人分:調理時間18分/一晩置く
鶏もも肉 1枚(300g程度)
西京味噌 50g
みりん 大さじ1と1/2
醤油 小さじ2
サラダ油 適量

作り方

  1. 鶏肉の水分をキッチンペーパーで拭き取り、厚さを均等にし、繊維を断ち切るように切れ目を入れる。
  2. 鶏肉をビニール袋に入れ、西京味噌・みりん・醤油を混ぜ、よく揉んで冷蔵庫に一晩入れる。
  3. 鶏肉の表面に付いた味噌を軽く落とす。
    フライパンにサラダ油を引き、皮目を下にして鶏肉を広げ、火にかける。
    フライパンが温まったら弱火に落とし、15分ほどかけて両面を焼いたらできあがり。

鶏もも肉の水気を拭き取る

まず、鶏肉(1枚:300g程度)の水分をキッチンペーパーで拭き取ります。


鶏もも肉の厚さを均一にする

次に、鶏肉の厚みのある部分に包丁を入れ、全体の厚さを同じくらいにします。

鶏肉の厚さを均等にすると、火の通りが同じくらいになるので、焼きムラを抑えることができます。


鶏もも肉に切れ目を入れる

そして、鶏肉の繊維を断ち切るように、2センチくらいの間隔で切れ目を入れます。

鶏肉の繊維を断ち切るには、鶏もも肉を横長にして置き、上から下に包丁を入れます。

鶏肉の繊維を断ち切るように切れ目を入れると、肉の縮みを防ぐことができるうえに、火の通りや味染みも良くなります。


鶏もも肉に西京味噌などをまぜて一晩置く

鶏肉の下準備が終わったら、鶏肉をビニール袋に入れ、西京味噌(50g)・みりん(大さじ1と1/2)・醤油(小さじ2)を混ぜ、冷蔵庫で一晩寝かせます。


鶏もも肉の表面の味噌を軽く落として焼く

鶏肉を焼く時は、表面に付いた味噌を手で軽く落としてください。

そして、フライパンにサラダ油(適量)を引き、鶏肉の皮の方を下にして広げて火にかけます。

フライパンが温まったら、弱火に落とし、美味しそうな焦げ目が付くまで焼きます。
西京焼きは焦げやすいので、弱火でじっくり焼きます。


鶏もも肉をひっくり返して焼く

焼き目が付いたらひっくり返し、完全に火が通るまで焼いてください。

焼き時間はトータルでだいたい15分くらいです。


お弁当箱に詰めた鶏もも肉の西京焼き

粗熱を取り、食べやすい大きさに切ってお弁当箱に詰めます。

味噌の風味とみりんのコクで、鶏肉の旨味が引き立ちます。
ご飯との相性も抜群ですよ。

キャロットラペ

西京焼き弁当の付け合わせおかず(キャロットラペ)

2品目は、「レーズンキャロットラペ」です。

前日に仕込んでおけば、朝はお弁当箱に詰めるだけです。

材料

4人分:調理時間5分
人参 1本(150g)
レーズン 30g
オリーブオイル 大さじ2
大さじ2
砂糖 小さじ3/4
小さじ1/3

作り方

  1. 人参を包丁やピーラー(もしくはスライサー)で千切りにする。
  2. 人参をボールに入れ、レーズン・オリーブオイル・酢・砂糖・塩を混ぜたらできあがり。
    冷蔵保存で1週間日持ちする。

レーズンの甘酸っぱい風味がアクセントになって、にんじんがとても美味しく食べられます。

パプリカの卵とじ

西京焼き弁当の付け合わせおかず(パプリカの卵とじ)

3品目は、「パプリカの卵とじ」です。

材料

調理時間5分
パプリカ(赤・黄) 1/6個ずつ
2個
かつおぶし 大さじ1と1/2
醤油 小さじ1
少々
サラダ油 少々

作り方

  1. パプリカは薄切りにする。卵は溶いておく。
  2. 温めたフライパンにサラダ油を引き、パプリカをさっと炒める。
    かつおぶし・醤油・塩で調味し、卵を流し入れる。両面を焼いたらできあがり。
    食べやすい大きさに切る。

出来上がりの形はあまり気にせず、ラフな感じで作ってみてください。

アスパラの胡麻和え

西京焼き弁当の付け合わせおかず(アスパラの胡麻和え)

4品目は、「アスパラの胡麻和え」です。

材料

調理時間5分
アスパラガス 適量
すり白ゴマ 適量
からし 少々
少々
醤油 少々

作り方

  1. アスパラの茎の下の方の硬い皮をピーラーでむく。
    小鍋に少量の湯を沸かし、塩少々を加え、アスパラを1~2分ほどさっと茹でる。ザルに上げて水気を切る。
  2. すり白ゴマ・からし・塩・醤油を1に加え、さっと和えたらできあがり。

アスパラの胡麻和えは、少し多めに作っておくと、日々の献立作りにも重宝します。

ご飯&漬物

西京焼きのお弁当

お弁当に添えるご飯は、お好みで、シンプルな白ごはんも良いものです。
写真は、白いご飯のうえに、干しエビと黒ごまと青のりを散らしました。

ご飯の隣にあるのは、市販の漬物。
タクアンとキュウリのぬか漬けです。
彩りにプチトマトを1つ添えたら完成です。

子供のお弁当だったら、漬物の代わりに、フルーツを添えたりしてもいいですよ。

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