唐揚げ弁当の簡単レシピ。小林カツ代さんの唐揚げがメインメニュー。

投稿日:2017年12月14日 更新日:

唐揚げ弁当

唐揚げ弁当の簡単レシピをご紹介します。

メニューは次の3品です。

メニュー
  1. 料理研究家の小林カツ代さんの「唐揚げ」
  2. 「かぼちゃバター」
  3. 「いんげんと卵のなめたけ和え」
  4. いちご

小林カツ代さんの「唐揚げ」は、少ない油で一気に揚げるのが特徴で、調理時間は15分です。
あっさりとした味付けで、冷めても中がしっとりしています。

「かぼちゃバター」と「いんげんと卵のなめたけ和え」は、唐揚げを揚げている間に電子レンジで作ります。
調理時間はどちらも5分以内です。

いちごを添えたらお弁当の完成です。

お弁当のからあげの作り方

お弁当のからあげ

まず最初にご紹介するのは、料理研究家の小林カツ代さんが考案した「唐揚げ」のレシピです。

材料【4人分:調理時間15分】
鶏もも肉 2枚(600g)
片栗粉 1/2カップ
揚げ油 適量
A
小さじ1/2
醤油 大さじ1/2
こしょう 少々
おろししょうが 少々
おろしにんにく 少々
作り方
  1. 鶏肉は黄色い脂肪を取り除き、大きめの一口大に切り、Aを手で揉み込む。
    さらに片栗粉を万遍なくまぶし、手で鶏肉をぎゅっと握って表面全体にしっかりくっつける。
  2. フライパン(もしくは鍋)に2〜3センチくらいの高さまで油を注ぎ、中温(170〜180度)に温め、鶏肉を皮目を下にしてすべて入れる。
    皮目に焼き色が付いたらひっくり返し、しばらく揚げたら、箸で全体をゆっくり大きく混ぜ、鶏肉を空気に触れさせながらじっくり揚げる。
    全体に火が通ったら、最後に火を少し強めてカラッとさせる。
    鶏肉を1個ずつ油を切って取り出し、皮目を上にしてバットに並べたらできあがり。

この唐揚げは、お醤油を味付けに少し使いますが、塩唐揚げのようなあっさりとした味で、冷めても中がしっとりしています。

作り方はとても簡単ですが、上のレシピが分かりにくい場合は、下のリンク先も合わせてご覧ください。
写真をもとにレシピを詳しく説明しました。

小林カツ代さんの唐揚げの作り方

(レシピ情報元:日本テレビ「世界一受けたい授業」2017年12月9日放映)

かぼちゃバターの作り方

かぼちゃバター

次にご紹介するのはレンジで作る「かぼちゃバター」のレシピです。

材料【2〜4人分:調理時間5分】
かぼちゃ 200g
バター 10g
塩・こしょう 少々
作り方
  1. かぼちゃを一口大に切って耐熱皿に並べ、水(大さじ1)を振りラップをふんわりかぶせる。
    電子レンジ(600w)で4分加熱する。
  2. 加熱したてのアツアツの1にバターを加え、バターを溶かしながら混ぜる。
    塩・こしょうで味を整えたらできあがり。

かぼちゃの甘みとバターの風味がよく合います。

冷蔵すると4日ほど日持ちします。
残ったら常備菜にするのもおすすめです。

いんげんと卵のなめたけ和え

いんげんと卵のなめたけ和え

最後にご紹介するのは、レンジで作る「いんげんと卵のなめたけ和え」のレシピです。

材料【4人分:調理時間4分】
いんげん 100g(1袋)
2個
なめ茸 大さじ3
ふたつまみ
作り方
  1. 【いんげんをチンする】いんげんはヘタを取ってさっと水にくぐらせ、ラップで包み、電子レンジ(600w)で1分30秒加熱する。
    水にさっと浸して水気をしっかり拭き取り、斜め切りにする。
  2. 【卵をチンして炒り卵を作る】耐熱ボールにラップを敷き、卵を割り入れ、塩を混ぜる。
    ラップをせずに電子レンジ(500w)で1分加熱し、いったん取り出してよく混ぜ、今度は40秒加熱しよく混ぜる。
  3. 1と2となめ茸を混ぜ、好みで塩(分量外)で味を整えたらできあがり。

お弁当の卵
工程2で卵をレンチンする際は、2度に分けて加熱します。

まず耐熱ボールにラップを敷き、卵(2個)と塩(ふたつまみ)を混ぜ、ラップをかぶせずに500wで1分加熱します。
そしていったん取り出して混ぜ(上の写真)、今度は40秒ほど加熱して混ぜます。これで炒り卵ができます。
2度加熱しても卵がまだ生っぽい場合は、少し加熱時間を足してください。
ちなみにボールにラップを敷く理由は、洗い物を減らすためです。

これは冷蔵庫に入れると2〜3日ほど日持ちします。

唐揚げ弁当
今日のお弁当は、以上3品のおかず(唐揚げ・かぼちゃバター・なめ茸和え)にいちごを添えたら完成です。

忙しい朝でも簡単に作れますよ。

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