マカロニの基本の茹で方と冷凍保存の方法。

投稿日:2017年10月16日 更新日:

マカロニの茹で方

マカロニの基本の茹で方と冷凍保存の仕方をご紹介します。

マカロニは1袋まとめて茹でて冷凍保存しておくと、いつでもすぐに使えて便利です。

マカロニを使ったおすすめ簡単レシピも合わせてお伝えします。

マカロニの茹で方

マカロニの茹で方

まずはマカロニの基本の茹で方をご紹介します。

材料
マカロニ 100g
1リットル
小さじ1
作り方
  1. 鍋に水を入れ、強火にかけて沸騰させる。
    塩とマカロニを加え、表記時間通りに中火で茹でる。
  2. ザルに上げ、水気を切ったらできあがり。

マカロニの茹で時間は、1〜9分と商品によってかなり違いがありますので、パッケージに表記された時間を参考にしてください。

ちなみに敢えて表記よりも少し長めに茹でると、お弁当にもよく合う冷めても柔らかいマカロニ料理(マカロニサラダなど)を作ることが出来ます。
詳しくは、この後にご紹介する家事えもんのマカロニサラダのレシピをご覧ください。

マカロニの茹で方を写真で説明します。

マカロニの茹で方

【工程1】
まず鍋に水(1リットル)を入れ、強火にかけて沸かします。

沸騰したら塩(小さじ1)とマカロニ(100g)を加え、中火に落とし、たまに混ぜながらパッケージに表記された時間茹でます。

ちなみにマカロニ100gに対する水の量は1リットル、塩の量は小さじ1くらいが適量です。


マカロニの茹で方

【工程2】
最後にザルに上げて水気を切ったらできあがり。

これで色々な料理に使えます。


茹でたマカロニの冷凍保存

次にマカロニの冷凍保存の仕方をご紹介します。

茹でたマカロニは、冷凍保存で1ヶ月ほど日持ちします。
買ったマカロニは、1袋一度に茹でて冷凍しておくと、いつでもすぐに使えて便利です。

手順
  1. 茹でたマカロニを小分けにしてラップでぴったり包み、保存袋に入れ、平らにならして袋の中の空気をしっかり抜き、冷凍庫に入れる。
  2. 解凍する時は、レンジで軽くチンするか、さっと茹でる。

最後にマカロニを使ったおすすめ簡単レシピをご紹介します。

家事えもんのマカロニサラダ

マカロニサラダ

マカロニサラダ

家事えもんこと、タレントの松橋周太呂さんのレシピ。

お弁当用に考案されたマカロニサラダのレシピです。
詳しい作り方はリンク先をご覧ください。

冷めても柔らかいマカロニサラダを作るポイントは、マカロニを表記よりも少し長めに茹でることです。

このマカロニサラダは、具材のニンジンやブロッコリーをマカロニと一緒に茹でてしまうので、調理がとても簡単です。
茹で時間4分のマカロニを使っても、トータルの調理時間は7分程度です。

シンプルな味付けのさっぱりとしたマカロニサラダです。

栗原心平さんのマカロニサラダ

マカロニサラダ

マカロニサラダ

料理研究家の栗原心平さんのレシピ。

このマカロニサラダも、先に挙げた家事えもんのマカロニサラダと同じく、初心者でも簡単に作れます。

昭和の洋食屋さんを彷彿とさせるシンプルな一品で、ツナとゆで卵を具材にするのがポイントです。
ツナの旨味がじんわり染みた、味わい深いマカロニサラダができます。
マヨネーズの味は主張し過ぎず、ツナの風味とよく調和していてとても美味しいです。

しばらく置くと味が馴染んでより美味しくなるので、常備菜としてもおすすめです。
レシピ通りに作ると、500mlのタッパー3個分くらいのマカロニサラダができますよ。

小林まさみさんのマカロニグラタン

マカロニグラタン

オーブンいらずのグラタン

料理研究家の小林まさみさんのレシピ。

フライパン1つで作れるマカロニグラタンの簡単レシピです。
マカロニは別の鍋で茹でるのではなく、具材と一緒に煮て火を通します。

このグラタンはオーブンで焼かないので表面に焦げ目は付きませんが、その代わりに、たっぷり加えたチーズのとろとろの食感が楽しめます。

調理時間は20分です。

3品とも簡単に作れますよ。

関連レシピ