焼きりんごの超簡単レンジレシピ。とろっとした食感がGood。

投稿日:2019年1月13日 更新日:

焼きりんごのレンジレシピ

電子レンジを使った、焼きリンゴのおすすめレシピをご紹介します。

リンゴ博士こと、青森県立保健大学准教授の井澤弘美さんが考案した「焼きりんご」です。

リンゴを丸ごと使うのが特徴で、レンジで4分半チンしたら完成。
とっても簡単です。

とろっとした柔らかい口当たりの焼きりんごができますよ。

(一部情報元:テレビ朝日「林修の今でしょ講座」2019年1月8日放映)

焼きりんごのレンジレシピ

焼きりんごのレンジレシピ

「焼きりんご」のレシピです。

使用するりんごは、紅玉こうぎょくがおすすめだそうです。
紅玉は、他のりんごとくらべて酸味が強いのが特徴で、甘みと酸味のバランスが良く仕上がります。

全工程は、後ほど写真をもとに説明します。

材料【1個分:調理時間5分】
りんご(紅玉※) 1個
バター 10g
砂糖 大さじ1

※りんごは紅玉がおすすめ。

作り方
  1. りんごを軽く洗い、芯をくり抜く。
  2. 芯を抜いた穴にバターと砂糖を交互に詰める。
  3. りんごを耐熱皿にのせ、ラップをかぶせ、電子レンジ(600w)で4分30秒加熱したらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

焼きりんごのレンジを使った作り方

焼きりんごのレンジレシピ

【工程1・2】
まず、りんご(1個)を軽く洗い、芯をくり抜きます。

この工程は、フルーツナイフのような小さい包丁を使ってもいいですし、芯抜き器を使ってもいいです。
芯をどれくらい取るかもお好みです。私は底の部分を少し多めに残して、上部だけをくり抜きました。

そして芯をくり抜いたら、空いた穴にバター(10g)と砂糖(大さじ1)を交互に詰めます。(上の写真)


焼きりんごのレンジレシピ

【工程3】
次に、りんごを耐熱皿にのせ、ラップをかけ、電子レンジ(600w)で4分30秒加熱します。

これで完成です。


焼きりんごのレンジレシピ

あっと言う間にできました。

この焼きりんごは、皮の食感がややかためですが、中身はとろっとしていてジューシー。
やみつきになります。

りんごとバターと砂糖さえあれば、たったの5分でご馳走感のあるスイーツができますよ。

皮ごと焼きリンゴは健康に良い

ところで井澤さんによると「皮ごと使った焼きりんご」は健康にとても良いそうです。

りんごには、血管に良く動脈硬化の予防も期待できる「プロシアニジン」が豊富に含まれおり、特に皮には、実の部分の4倍も多いとのこと。
ですからりんごは、皮ごと食べるのがおすすめだそうです。

またりんごには、整腸作用のある「ペクチン」も多く含まれているそうです。
井澤さんによると、このペクチンが最も効率よく摂れるのは「焼きリンゴ」。
りんごを100度以上に加熱すると、生のままとくらべて、ペクチンが6〜9倍にアップするそうです。
腸に良い焼きりんごは、ダイエットにもおすすめだそうですよ。

焼きリンゴのレシピあと2品

最後に、焼きりんごのレシピをあと2品ご紹介します。

焼きりんごのフライパンレシピ

1つめは「フライパンで加熱する焼きりんご」のレシピです。

切ったりんごを使うので、味が中までしっかり染みますし、焼き色も付いて香ばしく仕上がります。

10分
リンゴバターはちみつシナモン

作り方を見る

焼きりんごのオーブンレシピ

2つめは「オーブンで加熱する焼きりんご」のレシピです。

こちらは、レンジよりも加熱に時間を要しますが、皮も含めた全体が均一に仕上がり、ほど良い食感が残ります。

32分
りんご砂糖バターシナモンパウダー

作り方を見る

3つの中であえて1つだけ選ぶなら、個人的には、フライパンレシピの濃厚な味が好みです。
でも、どのレシピもそれぞれ特徴があって美味しいですよ。
ぜひお試しください。

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