おしゃれで簡単!桃の剥き方と切り方。皮むきもつるんとラクチン

投稿日:2019年6月26日 更新日:

桃の剥き方と切り方

桃の皮の剥き方と上手な切り方をご紹介します。
桃を綺麗にムダなくおいしく、そして簡単に剥く裏ワザ。

テレビで話題になった、人気果物専門店「高野フルーツパーラー」おすすめのやり方です。

皮は最後にむく

ポイントは、アボカドのように種を残しつつグルッと半分に切ること。
そして、皮を最後に剥くことです。

使用する桃は、熟した柔らかいものでもいいですし、硬い桃でもOK。
この方法だったら、桃を強く握り過ぎて味が落ちることもありませんし、果肉も無駄なく食べられます。

しかも盛り付け方もおしゃれ。
誰でも簡単に真似できますよ。


桃の剥き方と切り方

まるごとの桃を種に沿って切れ目を入れる
【工程1】
まず、桃の表面のくぼみに沿って、種まで届くように包丁を深く入れます。

桃の周りにぐるりと包丁を入れたら、アボカドを半分にする時と同じ要領で、桃を両手で握り、一方を回すようにひねって2つに分けます。


桃の種を取り除く
【工程2】
次に、桃の片側に残った種をスプーンやナイフの先などで取ります。

【調理のポイント】
半分に切って種をくり抜くと、種だけがきれいに取れるので、そのまわりの美味しい部分を無駄なく食べることができます。

桃の切り方
【工程3】
続いて、1/2切れをさらに4等分します。


桃の皮の剥き方
【工程4】
最後に、皮を下にして一切れずつ桃を置き、皮と身の間に包丁をすっと入れ、皮を剥きます。

ちなみに、この工程は、手を使ってもいいです。
桃の皮は、手ですっと簡単に剥くことができます。

これでお終いです。

【調理のポイント】
皮を剥くのを最後にすると、切りやすいので桃に負荷がかからず、切っている最中に傷みづらくなります。

皮を最初に剥くと、剥いている間に桃が柔らかくなり、汁気が出て味が落ちてしまいますが、この方法だったら、たとえ完熟桃を使ってもそんな心配はありません。

桃の変色を防ぐ方法

桃の変色を抑える 余談ですが、桃の変色を防ぐには、塩水に軽く浸すといいです。

水(1カップ)に塩(小さじ1/5)を加えたものに、切った桃を5〜10分浸し、キッチンペーパーなどで水気を取ります。

塩の代わりにレモン汁や砂糖を混ぜても、変色を抑える効果はあります。
ただ、塩水が一番効果が高いです。

詳しくは「桃の変色を防ぐ方法」をご覧ください。
塩・レモン汁・砂糖の3パターンを比較して、分かりやすく解説しています。


桃の盛り付け方
高野フルーツパーラーによると、盛り付ける際には、桃の皮を放射状に敷き、その上にのせるのがおすすめだそうです。

桃の皮のきれいなピンク色が加わることで、果肉の色がより引き立ち、美しく見えます。


桃の盛り付け方
上から見ると、まるでお花のようです。

パーティーなどのおもてなしにぴったりのおしゃれな切り方&盛り付け方ですよ。

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