卵の割り方!殻を平面で割るのがコツ。慣れれば手が汚れない。

投稿日:2020年2月21日 更新日:

卵の割り方

卵の上手な割り方をご紹介します。

ポイントは大きく2つあります。

  • 殻を平面に当ててヒビを入れる。
  • 両手の親指で割れ目を広げる。

卵の割り方

卵の殻を平面で割る

まず、卵の殻にひびを入れます。

この時、テーブルの角など尖ったところに当てると、殻の破片が卵の中に入りやすいので、平らなところに軽く当ててください。


卵の殻にヒビを入れる

両手の親指で割れ目を広げる

殻にヒビが入ったら、そのちょうど境目を両手の親指で広げます。


卵の殻を割る
あとは、殻を2つに割って中身を出すだけです。

何回か繰り返していれば、すぐに慣れて、中身が手につかずに割ることができます。

なお、卵は片手で素早く割ることもできますが、家庭で数個を調理に使う程度だったら、片手で割るメリットはほとんどないので、無理に覚える必要はありません。

卵の殻が料理に入らないように、両手で慎重にゆっくり割るのがおすすめです。

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