ゴーヤの茹で方。おひたしやサラダに便利!にがうりの茹で時間を解説。

投稿日:2020年7月21日 更新日:

ゴーヤの茹で方と茹で時間

ゴーヤ(にがうり)の茹で方と茹で時間を動画で解説します。

ゴーヤには独特の苦味がありますが、あらかじめ下茹ですると、苦味が抑えられて格段に食べやすくなります。

茹で時間は1分ほど

ゴーヤの茹で時間は、薄切りなら、1分程度がおすすめです。
苦みをよりしっかり抑えたい場合は、もう少し長めに2分ほど茹でるのもアリです。

茹でたゴーヤは、おひたしやサラダや和え物などにそのまま使えるので、とても便利。
また、ゴーヤを油で炒める際にも、あらかじめ下茹でしたものを使うと、より苦味が和らぐというメリットがあります。

ゴーヤの茹で方

ゴーヤのわたとタネをスプーンでかき出す
まず、ゴーヤを縦半分に切り、わたとタネをスプーンでかき出します。

ワタとタネは苦みが少ないので料理に一緒に使う場合もありますが、そのままにしておくと食感があまり良くないので、あらかじめ取り除く方が一般的です。


ゴーヤを薄切りにする
次に、ゴーヤを薄切りにします。

切り方はお好みで厚めにしてもいいですけど、ここでは、おひたしやサラダに使いやすい、3〜4ミリ幅程度の薄切りにした場合の茹で方を紹介します。


鍋に湯を沸かし塩を加える
続いて、鍋に湯を沸かし、塩を加えます。

湯の量は、切ったゴーヤが余裕で浸かるぐらい。
塩の量は、500mlに対して小さじ1/2程度がおすすめです。

塩を加えると、ゴーヤが色よく茹で上がりますし、アクも抜けやすくなるので食べやすさもアップします。


鍋でゴーヤを茹でる
塩を入れたら、ゴーヤを加え、たまに混ぜながら1分ほど茹でます。

茹で時間は1分前後

ゴーヤの苦味やシャキシャキとした食感が好きな場合は、茹で時間は少し短めに30秒くらいにしてもいいですし、逆に、苦味が苦手な場合は、少し長めに2分ほど茹でてもいいです。


茹でたゴーヤをザルに上げる
ゴーヤを茹で終えたら、ザルに上げ、水気を切ればできあがりです。

もし、苦味がニガテで、少しでも苦味を和らげたい場合は、ここでさらに水に浸してザルにあげるのもありですよ。

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