ゴーヤのおひたし。味付けはめんつゆ!ゴーヤだけで作るお浸しレシピ。

投稿日:2020年7月24日 更新日:

ゴーヤのおひたし

ゴーヤ(にがうり)のおひたしのレシピをご紹介します。

ゴーヤを下茹でしてから使うことで、特有の苦味が抑えられ、食べやすさがアップ。
わが家にもゴーヤ嫌いが一人いますが、このおひたしは、ゴーヤだけを使ったお料理であるにもかかわらず、なかなかの高評価です。

作り置きもOK

作り方は簡単で、薄切りにしたゴーヤを1分ほどさっと茹でて、めんつゆと醤油で味をととのえたらできあがり。
しばらく置くと味が馴染むので、作り置きにも向いていますよ。

ゴーヤのおひたし

「ゴーヤのおひたし」のレシピです。

材料【2人分:調理時間5分】
ゴーヤ 1/2本(正味100g程度)
めんつゆ(3倍濃縮※) 小さじ2
醤油 小さじ1/2
鰹節 好みの量

※他の濃度のめんつゆを使う場合は文中参照。


ゴーヤを半分に切る
【工程1】
まず、ゴーヤの両端の先端部分を少し切り落とし、縦半分に切ります。


ゴーヤのわたと種を取る
半分に切ったら、ゴーヤのワタと種をスプーンでかき出します。


ゴーヤを半月切りにする
ワタと種を取ったら、ゴーヤ(1/2本:正味100g程度)を厚さ4ミリぐらいの半月切りにします。


湯に塩を加える
【工程2】
次に、鍋に湯を沸かし、塩を加えます。

湯の量は、ゴーヤが完全に浸るくらい。
500mlくらいは欲しいです。
また、塩の量は、小さじ1/2くらいがおすすめです。

塩を加えてゴーヤを茹でると、色良く茹で上がるうえに、アク(苦みやエグミ)も抜けやすくなります。


ゴーヤを茹でる
そして、ゴーヤを1分ほど茹でます。

【調理のコツ】
ゴーヤを茹でると、特有の苦味やエグミが和らいで食べやすくなります。

ゴーヤの茹で方と茹で時間
ゴーヤの苦味の取り方


ゴーヤの水気を切る
茹で上がったらザルに広げ、水気を切ります。


ゴーヤのおひたしの味付けをする
【工程3】
続いて、めんつゆ(小さじ2)と醤油(小さじ1/2)を混ぜます。

他の濃度のめんつゆを使う場合

3倍濃縮ではないめんつゆを使う場合は、量を調整してください。

例えば、2倍濃縮のめんつゆが手元にあるのなら、めんつゆの量を小さじ3に変更します。
4倍濃縮のめんつゆを使う場合は、小さじ1と1/2が目安です。

めんつゆを他の濃度で代用する方法

作り置きする場合の日持ち

なお、このおひたしを作り置きする場合は、この工程3まででタッパーなどに入れ、フタをして冷蔵保存します。

日持ちは、2〜3日程度と考えてください。


ゴーヤのおひたし
最後に、器に盛り、鰹節(好みの量)をのせたら完成です。

ゴーヤをサッと茹でて苦味を抜き、その上で、めんつゆや鰹節の旨味をプラスすることで、グッと食べやすくなります。
ゴーヤがあまり得意ではない方でも、これなら意外とイケるかも。

ゴーヤを使ったシンプルで食べやすい料理をお探しなら、ぜひこのレシピを試してみてください。

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