インゲンの茹で方。さやいんげんを鍋やフライパンで茹でる方法。

投稿日:2020年8月11日 更新日:

インゲンの茹で方

いんげんの茹で方を動画でご紹介します。

さやいんげんを色良く塩茹でする方法です。

茹で時間は2〜3分

いんげんの茹で時間は、2〜3分が目安。
ただ、いんげんの太さによって茹で時間が多少変わるので、かなり太いいんげんを柔らかくしたい場合は、5分ほど茹でるのもアリです。

また、いんげんは、なるべく切らずに茹でた方が栄養を逃さず摂れます。
調理道具については、鍋でもフライパンでもいいですよ。

さやいんげんの茹で方

いんげんの筋とヘタの取り方

まず、いんげんのヘタを取ります。

いんげんに筋がある場合は、筋も一緒に取り除きます。
筋の取り方は、この動画を参考にしてください。

最近のいんげんは、筋がないことがほとんどですが、そのままにしておくと料理の食感が損なわれるので、筋の有無をあらかじめ確認してみてください。

筋の有無の確認方法

確認するには、いんげんのヘタを、筋がある側面の方向に軽く折ります。

いんげんの筋の取り方
この時、ヘタが完全に切り離れずに、筋と繋がった状態になったら、筋がある証拠です。

そんな場合は、上の動画か、もしくは「いんげんの筋の取り方と下処理」の記事を参考にきれいに取り除いてください。


湯に塩を加える

次に、鍋(もしくはフライパン)に湯を沸かし、塩を加えます。

湯の量は、1袋(100g程度)のさやいんげんを茹でる場合でも、500mlくらいは必要です。
また、塩の量は、500mlにつき小さじ1/2くらいがおすすめ。

塩ゆでする

塩を加えて茹でると、いんげんの味が引き立ち、緑色がきれいに出ます。


サヤインゲンを茹でる

そして、いんげんを加え、たまに混ぜながら2〜3分茹でます。

いんげんは湯に浮くので、菜箸で上下を返しながら、茹でてください。

茹で時間は、ごく一般的な太さのいんげんだったら、2〜3分です。
少し太めなら、もう少し長く。

引き上げるタイミングが分からない場合は、少し食べてみるといいです。


インゲンを引き上げる

茹で上がったら、菜箸やトングなどで引き上げて、ザルの上に移します。


インゲンの水気を切る

そして、ザルの上に広げて水気を切ったらお終いです。

陸上げする

茹で上がったいんげんは、水に浸さずに、ザルの上にのせて冷ます(おか上げする)のがおすすめです。
水に浸けない方が、味が濃く感じられますし、栄養の損失も少ないです。

ただし、緑色をとにかく鮮やかに仕上げたい場合は、冷水に軽く浸して余熱をすぐに取る方が、緑色がややキレイに出ます。
お好みで使い分けてください。

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