外側の葉も美味しく!白菜雑炊。外葉をムダなく使える節約レシピ。

投稿日:2022年1月12日 更新日:

白菜雑炊(白菜の外葉も使えるレシピ)

白菜を使ったおすすめの節約料理、白菜雑炊のレシピをご紹介します。

白菜の外側の葉も使える

この雑炊は、普段捨ててしまいがちな「白菜の外側の葉」も使えるレシピになっています。

白菜の外側の葉(外葉)
白菜の外葉は、濃い緑色をしていて見た目がイマイチですし、生のままでは食感が少しかたいです。

でも、枯れたり汚れたりしている部分を取り除いたうえで、クタッと煮てしまえば、内側の葉と同じくらい美味しく食べられます。

白菜をどこから使うか迷う方もいらっしゃると思いますが、このような食べ方をすれば、外葉を捨てる必要はありません。

さて、今回の雑炊の具材は、白菜と卵の2つだけです。
また、味付けも、鶏ガラスープの素だけと、とてもシンプルです。

材料に派手さはありませんが、鶏ガラスープの素の旨味を十分にいかすことで、しっかりとしたコクのある、とても美味しい雑炊に仕上がりますよ。

レシピ動画

「手軽に節約!白菜雑炊」のレシピです。

材料

2人分:調理時間6分
白菜の外葉 1枚(100g)
1個
ご飯 200g(茶碗大盛り1杯)
鶏ガラスープの素 小さじ2と1/2
450ml

※白菜の内側の葉を使ってもOK。

作り方

きれいに洗う
白菜の外側の葉を洗う
白菜の外葉を使う場合は、内側の葉よりも汚れていることが多いので、あらかじめきれいに洗います。

農薬の付着が心配な方もいらっしゃるかもしれませんが、きれいに洗えば大丈夫です。

私は以前、農薬についてかなり色々調べたことがありますが、日本ではそもそも人体に悪影響のあるものは認可されていないので、市販の野菜に付着している農薬のリスクは、かなり低いです。
国産を選んでください。

なお、白菜の葉の一部に枯れている部分がある場合は、そこだけを取り除いてから使ってください。


白菜の芯と葉を切る

【工程1】
まず、白菜の外葉(1枚:100g)を芯と葉に分けて、芯を1センチ角くらいの大きさに切り、葉をざく切りにします。

芯を小さめに切る

白菜の芯は、1センチくらいの小さめに切ると、ご飯との一体感が出て、雑炊が美味しく仕上がります。
また、外葉の芯の部分にはある程度のかたさがありますが、このくらいのサイズに切ると、短い時間で柔らかく煮ることができます。

内側の葉を使ってもOK

なお、この雑炊は、白菜の一番外側の葉に限らず、内側の葉を使っても同じように作れます。


鶏ガラスープに白菜を加える

【工程2】
次に、鶏がらスープの素(小さじ2と1/2)と水(450ml)を鍋に入れ、沸騰したら白菜を加えます。

普通の鍋でもOK

写真は土鍋を使っていますが、普通の鍋を使っても、あるいは小さめのフライパンを使っても、同じように作れます。


白菜を入れたスープを蓋をして煮る

そして、フタをして、弱めの中火で3分ほど煮ます。


白菜を入れたスープにご飯を加える

【工程3】
3分経ったらフタを取り、ご飯(200g)を加えてよくほぐし、ひと煮立ちさせます。


白菜雑炊に溶き卵を回し入れる

溶き卵(1個分)を細く回し入れ、軽く固めたら完成です。


白菜雑炊

手軽に作れるお料理ですが、白菜の外葉が柔らかい食感に仕上がるため、普段捨ててしまいがちな食材をムダなく美味しく食べられます。

鶏ガラスープの素の旨味を活かした、シンプルな雑炊レシピ。
白菜の外側の葉の使いみちに迷ったら、ぜひお試しください。

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