家事えもんの牛乳プリンのレシピ。いちごのとろける牛乳プリン。

投稿日:2016年3月18日 更新日:

家事えもん イチゴのとろける牛乳プリン

家事えもんこと、タレントの松橋周太呂さんが考案した、牛乳プリンのレシピをご紹介します。

「イチゴのとろける牛乳プリン」です。

イチゴのソースを添えた牛乳プリンで、片栗粉を使ってとろとろに仕上げます。

牛乳プリンは、お餅とフルーチェを足して二で割ったような、ユニークな食感が楽しめますよ。

(一部情報元:日本テレビ「あのニュースで得する人損する人」家事えもんのかけ算レシピ 2016年3月17日放映)

「イチゴのとろける牛乳プリン」の作り方

家事えもん イチゴのとろける牛乳プリン

「イチゴのとろける牛乳プリン」のレシピです。

全工程は、後ほど写真をもとに説明します。

材料【2個分:調理時間10分/冷やす時間除く】
プリン
牛乳 300ml
練乳 大さじ2
片栗粉 大さじ2
イチゴ 3個
ソース
イチゴ 5個
砂糖 大さじ2
作り方
  1. 【ソースを作る】イチゴ(5個)を耐熱ボールに入れ、フォークで潰す。砂糖を混ぜ、ラップをせずに電子レンジ(600w)で3分加熱する。
  2. イチゴを薄切りにし、透明のグラス2個の内側に4枚ずつ貼り付ける。余ったイチゴはざく切りにする。
  3. 鍋に片栗粉を入れ、牛乳を少しずつ加えながら混ぜ、片栗粉を溶かす。練乳も加え、よく混ぜる。
  4. 3の鍋を火にかけ、かき混ぜながら弱火でとろみがつくまで加熱する。
    とろみがついたら火を止め、冷ます。
  5. 4をグラスに入れ、冷蔵庫で15分冷やす。
  6. 5の上にソースをかけ、ざく切りにしたイチゴをのせたらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

家事えもんの牛乳プリンの作り方

家事えもん イチゴのとろける牛乳プリン
【工程1】
まずイチゴのソースを作ります。
(※写真はすべてレシピの半量で作っていますが、説明はレシピ通りにします。)

イチゴ(5個)を耐熱ボールに入れ、フォークで潰します。
そして砂糖を加えて混ぜ、ラップをせずに電子レンジ(600w)で3分加熱します。

これでイチゴソースが出来ました。

家事えもん イチゴのとろける牛乳プリン
【工程2】
次に、イチゴ(3個)を切ります。

まずイチゴを薄く切り、透明のグラス(2個)の内側に4枚ずつ貼り付けます。

余ったイチゴは、ざく切りにします。

家事えもん イチゴのとろける牛乳プリン
【工程3・4】
続いて、牛乳プリンを作ります。

鍋に片栗粉を入れ、牛乳を少しずつ加えながらよく混ぜ、片栗粉を完全に溶かします。

そして練乳も加え、よく混ぜます。

家事えもん イチゴのとろける牛乳プリン
そして鍋を火にかけ、かき混ぜながら、弱火でとろみがつくまで加熱します。

とろみがついたら火を止め、しばらく置いて冷まします。

家事えもん イチゴのとろける牛乳プリン
【工程5】
とろみがついた牛乳をグラスに入れ、冷蔵庫で15分冷やします。

ちなみにたったの15分では、あまり冷たくなりません。
でも敢えて15分という短い時間にしている理由は、牛乳プリンをとろっとした食感に仕上げるためだと思います。
これ以上冷やすと、固くなってしまうと思います。

家事えもん イチゴのとろける牛乳プリン
【工程6】
イチゴソースをかけ、ざく切りにしたイチゴをのせたらできあがり。

見た目が可愛らしい、イチゴの牛乳プリンが完成しました。

家事えもん イチゴのとろける牛乳プリン
牛乳プリンは、お餅とフルーチェを足して二で割ったようなユニークな食感で、すごくトロっとしています。

お味の方は甘さ控えめ。
素材の味を活かした、シンプルな味つけになっています。
個人的には、牛乳プリンの方に、もう少し甘みが欲しいと思いました。甘みは好みで調整すると良いと思います。

春らしい見た目が素敵ですし、とても簡単に作れるので、おすすめですよ。

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