しいたけの軸を美味しく食べる!マヨ醤油で洋風佃煮レシピ。ご飯のお供に

投稿日:2017年10月31日 更新日:

しいたけの軸(茎)レシピ

しいたけの軸(茎)のおすすめの食べ方をご紹介します。
しいたけの軸をマヨネーズで炒め、醤油とみりんで味付けをした、洋風佃煮のレシピです。

軸は美味しく食べられる

しいたけの軸は、傘の部分とくらべると、見た目が地味で、食感がすこし硬めです。
そのため、料理に使われたとしてもちょっとした脇役だったり、場合によっては全く使われないこともあります。

でも、そうした扱いは、かなりもったいない。

しいたけの軸 しいたけの軸は、ほんの少し手をかけるだけで美味しく食べられますし、傘と同じくらい旨味も栄養も豊富に含んでいるので、捨てずに有効活用するのがおすすめです。

手で裂いて味染みUP

なお、今回のレシピのポイントは、しいたけの軸を炒める前に、あらかじめ手で裂いておくことです。
そうすると、味が染みやすくなるうえに、火も通りやすくなります。

マヨ醤油ベースの味付けがしっかりと染み込んで、子どもでも食べやすい味に仕上がりますよ。

「マヨ醤油で!しいたけの軸の洋風佃煮」のレシピです。

材料【調理時間5分】
椎茸の軸 15g(6個分)
マヨネーズ 大さじ1/2(6g)
みりん 大さじ1/2
醤油 小さじ1/2

しいたけの軸
【工程1】
まず、しいたけの軸から石づきを取り除き、15g用意します。

石づきとは、軸の下側の先端にある、黒くて硬い部分のことです。

しいたけの石づきを取り除く この石づきは、バッサリ切り落としてもいいですけど、写真のように硬い部分だけを包丁で削ると、より無駄なく食べることができます。


しいたけの軸を手で裂く
そして、しいたけの軸を手で裂きます。

軸をあらかじめ手で裂くと、火が通りやすくなるので、短時間の調理でも食べやすく柔らかく仕上げることができますし、味も染みやすくなります。


しいたけの軸とマヨネーズをフライパンに入れる
【工程2】
次に、小さめのフライパンにマヨネーズ(大さじ1/2:6g)としいたけの軸を入れ、火にかけます。


しいたけの軸を炒める
そして、弱火の中火〜弱火で、混ぜながら3分ほど炒めます。

あまり火を強くすると焦げやすいので、弱めの火加減でじっくり炒めてみてください。


しいたけの軸に調味料を加える
【工程3】
3分ほど炒めてしんなりしたら、火を止めて、みりん(大さじ1/2)と醤油(小さじ1/2)を加えます。

調味料の量は少ないので、焦げないように火を止めてから加えてみてください。


しいたけの軸を炒める
炒め合わせたら完成です。


しいたけの軸の佃煮
できあがった軸の佃煮は、食感が適度に柔らかく、旨味もたっぷり。
醤油&みりんの甘辛な味と、マヨネーズのほのかな酸味が加わって、味わい深く仕上がります。

ご飯との相性が抜群なので、お弁当や夕食のおかずにもぴったりです。
しいたけの軸の、超おすすめの活用法ですよ。

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