冷凍いちごで時短!いちごジャムの簡単レシピ。冷凍苺の美味しい食べ方。

投稿日:2017年12月4日 更新日:

冷凍いちごジャム

冷凍いちごを使った、風味豊かで甘さ控えめな「いちごジャム」のレシピをご紹介します。

冷凍いちごの食べ方は意外と難しい

業務スーパーやコストコ、コンビニなどでおなじみの、冷凍いちご。
冷凍いちごの食べ方は意外と難しくて、凍った状態でそのまま食べると低温のせいで甘さが感じにくいですし、かといって、解凍してからだとベチャベチャになって食べづらくなってしまいます。

そこでおすすめなのが、ジャムに加工すること。

冷凍いちごジャムのレシピ ジャムにしてしまえば、風味を活かせるうえに食感も気にならないので、とても美味しく食べられます。

冷凍いちごで時短&安上がり

また、冷凍いちごでジャムを作ると、時短になるというメリットもあります。
生のいちごとくらべて、水分が抜けやすいためです。

しかも、冷凍いちごは、生よりもずっと安くて完熟度も高い。
冷凍いちごを使えば、市販のいちごジャムと同じくらいのコスパで、ずっと美味しいものが作れます。

手作りしたいちごジャムの使い方としては、パンに塗って食べても勿論いいですし、いちごのフレッシュな風味がしっかりと残っているので、いちごソースとしてお菓子作りに使ってもOK。

この記事では、レンジで作る方法と、フライパンで作る方法の2パターンを紹介します。

「冷凍いちごで時短!いちごジャム」のレシピです。

材料【150ml分:調理時間6分】
冷凍いちご 200g
砂糖 60g
レモン汁 小さじ1


レンジで作る方法

冷凍イチゴをレンジで解凍する
電子レンジで作る場合は、まず、冷凍いちご(200g)を耐熱容器に入れ、ラップをしないでそのまま、電子レンジ(600w)で2分ほど加熱して解凍します。

この後にもう一度レンジで加熱しますが、その際にいちごがソース状になって盛り上がってくるので、容器は少し大きめのものを使ってください。


解凍したイチゴをつぶして砂糖とレモン汁を混ぜる
次に、柔らかくなったいちごをフォークできれいにつぶし、砂糖(60g)とレモン汁(小さじ1)を混ぜます。

そして、再び、ラップをかぶせないでそのままレンジ(600w)で10分ほど加熱します。


レンジで作った冷凍イチゴジャム
できあがりは少しゆるめですが、冷蔵庫にしばらくいれると、とろっと固まります。

電子レンジを使ったいちごジャムの作り方は以上です。


フライパンで作る方法

続いて、フライパンを使っていちごジャムを作る方法をお伝えします。

フライパンで作る場合も、冷凍いちごを先に解凍してしまうとラクです。

冷凍イチゴの解凍方法(自然解凍・レンジ) 解凍方法は、冷蔵庫や常温に移して自然解凍でもいいですし、急ぐ場合は電子レンジ(600w)で2分ほど加熱してもいいです。

冷凍イチゴをフライパンに入れて潰す
まず、解凍した冷凍いちご(200g)をフライパンに入れ、ヘラやフォークできれいにつぶします。

凍ったままの冷凍いちごを使う場合は、フタをして弱火にかけるなどして、解凍してからつぶしてください。


潰した冷凍イチゴに砂糖とレモン汁を混ぜる
いちごをつぶしたら、砂糖(60g)とレモン汁(小さじ1)を加えます。


冷凍イチゴを煮る
そして、たまに混ぜながら中火で3分ほど煮ます。

これでできあがり。
あとは冷蔵庫に少し入れれば、ジャムらしいとろっとした食感になります。

冷凍いちごで簡単ジャム作り

冷凍いちごを解凍すると、いちごの細胞壁が壊れ、ジャムの粘りのもとになるペクチンが溶け出しやすくなるので、短時間でジャムが作れます。


冷凍イチゴジャム
フレッシュないちごの魅力をいかした、風味豊かなジャムが作れます。

いちごの果肉がゴロゴロ入っていて、それもまた良い感じ。
甘酸っぱくて、とても美味しいですよ。

いちごジャムの賞味期限

なお、このいちごジャムは、冷蔵保存で1ヶ月ほど日持ちします。
さらに長持ちさせたい場合は、冷凍保存すると、半年くらいは食べられます。

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