クセがなくてメチャ旨!甘酒プリンのレシピ。蜂蜜とレモンが味の決め手。

投稿日:2018年4月19日 更新日:

甘酒プリン

フルフルの食感と深い甘みがクセになる、甘酒プリンのおすすめレシピをご紹介します。
米麹を使った甘酒で作る、極上スイーツのレシピです。

甘酒と牛乳をベースにした柔らかい口当たりのプリンに、はちみつ&レモンのソースが好相性。
甘酸っぱいソースを合わせることで、甘酒の甘みが引き立つうえに、米麹特有のクセも和らぎ、とても美味しくいただけます。

簡単5分スイーツ

また、このプリンは、作り方も簡単です。
プリン液とゼラチンをそれぞれレンジで加熱して、混ぜ合わせて冷やし固めるだけでOK。
実際の作業時間は5分ほどなので、手作りお菓子の中でも、かなり手軽な部類に入ると思います。

隙間時間にパパッと作って冷蔵庫にストックしておけば、食後のデザートや小腹が空いたときのおやつとして重宝しますよ。

レシピ動画

「レモンソースが決め手!甘酒プリン」のレシピです。

材料

2人分:調理時間5分/固める時間除く
甘酒※ 150g
牛乳 200ml
砂糖 大さじ1
ゼラチン 5g
50ml
レモンソース
レモン汁 大さじ1
はちみつ 大さじ1

※飲料用に薄められていない米麹の甘酒を使用する。

作り方

甘酒と牛乳と砂糖をレンジで加熱する
【工程1】
まず、甘酒(150g)と牛乳(200ml)と砂糖(大さじ1)を耐熱容器に入れ、電子レンジ(600W)で2分加熱します。

砂糖は、加熱する前に混ぜて溶かす必要はありません。
また、ラップもしなくてOKです。


ゼラチンと水をレンジで加熱する
【工程2】
次に、ゼラチン(5g)と水(50ml)を別の耐熱容器に入れ、電子レンジ(600W)で40秒加熱します。

こちらも、混ぜずにそのまま加熱すればOK。
ラップも要りません。
40秒加熱すると、ゼラチンがきれいに溶けます。


温めた甘酒と牛乳に溶かしたゼラチン液を加える
ゼラチンを加える
甘酒と牛乳とゼラチンをよく混ぜる
よく混ぜる

【工程3】
続いて、甘酒を入れた容器に溶かしたゼラチンを加え、よく混ぜます。

ゼラチンは10〜15度くらいで固まり始めるので、このレシピでは、甘酒と牛乳をあらかじめレンジで少し温めています。

もし、混ぜ合わせた段階でゼラチンの固まりがまだ残っていたら、レンジで少し加熱して、きれいに溶かしてください。


甘酒プリンのプリン液を器に流し入れる
そして、好みの器2つに液を流し入れ、ラップをかぶせて、冷蔵庫に入れて冷やし固めます。


固まった甘酒プリンにレモン汁とはちみつを混ぜたものをかける
【工程4】
プリンが固まったら、食べる直前に、レモン汁(大さじ1)とはちみつ(大さじ1:21g)を混ぜたものをかけます。
これで完成です。


甘酒プリン
甘酒と牛乳だけでプリンを作ると、まったりとした甘酒独特の風味が際立って、少し物足りない味になりがちです。

そこでおすすめなのが、今回のように、はちみつ&レモンのソースをかけることです。
はちみつとレモンの風味をプラスすると、甘酒のクセが和らぐうえに、甘酒の深い甘みが引き立ちます。

実際これがかなりおすすめで、一口食べると思わず笑顔になる美味しさです。

甘酒と牛乳とレモンとはちみつのプリン またこのプリンは、食感に関しても、いい感じにフルフルに仕上がります。

ゼラチンを使ったスイーツにありがちな硬さもなく、柔らかな口当たりを楽しめますよ。

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