レタスをシャキシャキに復活させる方法。お湯と冷水に浸します。

投稿日:2018年6月4日 更新日:

しおれたレタスをシャキシャキに復活させる方法をご紹介します。

50度の湯と冷水に浸すと、見た目も食感もぐっとアップします。

レタスをたっぷり使ったおすすめレシピ5品も合わせて載せましたので、復活したレタスの使い道に役立ててください。

(一部情報元:NHK「あさイチ」2018年5月22日放映ほか)

レタスをお湯と冷水で復活させる方法

レタスをシャキッと復活させる方法です。

この方法は、千切りきゃべつや他の葉物野菜にも使えます。

全工程は、後ほど写真をもとに説明します。

材料【調理時間1分】
しおれたレタス 適量
作り方
  1. レタスを50度の湯に30秒〜1分つける。
  2. 1を冷水につける。

写真をもとにレシピを説明します。

レタスの復活方法を写真で解説

レタスをシャキシャキに復活させる方法

【工程1】
まずレタスを50度の湯に30秒〜1分つけます。

【調理のポイント】
50度の湯にレタスを浸すと、ペクチンという細胞をくっつける成分が硬くなるのでシャキッとします。

50度という温度は、細胞同士をくっつける役割を果たすペクチンを硬くする酵素が良く働くのだそうです。


レタスをシャキシャキに復活させる方法

【工程2】
最後にレタスを冷水につけて軽く冷やしたらお終いです。

このような2工程を踏むと、レタスがシャキッと蘇り、食感も良くなります。

復活したレタスのおすすめレシピ

最後にレタスをたっぷり使ったおすすめレシピをご紹介します。

復活したレタスで作ってみてください。

家事えもんのサラダ

復活したレタスのレシピ

イタリアン爆弾こんにゃく

家事えもんこと、タレントの松橋周太呂さんのレシピ。
調理時間:6分

まず最初にご紹介するのは、家事えもんが考案したヘルシーなサラダです。
詳しい作り方はリンク先をご覧ください。

納豆やこんにゃくといった和の素材を合わせた、ちょっと変わったイタリアンテイストのサラダです。

糖質制限ダイエット向けに考案されたお料理ではありますが、よく混ぜて食べると食材同士がうまく調和してとても美味しいので、ダイエットをしていない方にもおすすめです。
食べ応えがありますよ。

小田真規子さんのレタスの浅漬け

復活したレタスのレシピ

くし切りレタスのレモン漬け

料理研究家の小田真規子さんのレシピ。
調理時間:1分

超簡単なレタスの作り置きおかずです。

レモンの爽やかな風味をいかした、さっぱりとしたサラダのような浅漬けです。

仕込み時間はわずか1分。
レタス1個を手でちぎり、ポリ袋に入れ、レモン汁と調味料を混ぜたらおしまいです。
そのまま冷蔵庫に入れて30分したら食べられます。もう少し置くと味が馴染んでより美味しくなり、3〜4日保存が効きます。

これだったらレタスをモリモリ食べられます。レタスが食べきれない時にも便利です。

杵島直美さんのゆで豚南蛮

復活したレタスのレシピ

ゆで豚南蛮

料理研究家の杵島直美さんのレシピ。
調理時間:15分

レタスとセロリとにんじんを使った、豚しゃぶ風のお料理です。

豚肉と野菜を同じ湯でさっと茹で、ピリッとした辛さのある南蛮だれをかけていただきます。

調理はとてもシンプルですが、豚肉が柔らかく仕上がります。豚肉と野菜がいくらでも美味しく食べられます。

レタス鍋

復活したレタスのレシピ

芯までコク旨!レタスしゃぶしゃぶ鍋

調理時間:10分

レタス1玉をペロッと美味しく食べられる鍋のレシピです。

レタスを芯まで残さず使い、豚肉とねぎとえのきを合わせた、しゃぶしゃぶ鍋。
鶏ガラスープの素を使ってつゆのコクをアップさせて、豆板醤を使ったピリ辛だれでいただきます。

家事えもんのすき焼き

復活したレタスのレシピ

家事えもん流 新定番すき焼き

家事えもんこと、タレントの松橋周太呂さんのレシピ。
調理時間:30分

割り下には砂糖を使いません。
その代わりにネギの自然な甘みをいかします。

またシメは牛乳やチーズを加え、一風変わったクリームパスタにします。

このすき焼きは、是非シメまで一緒に作ってみてください。
すき焼きらしからぬさっぱりとした味つけと、シメのパスタのクリーミーな味わいの対比がとても面白いです。

ちなみにレタスは、2〜3人分で丸々1個も使います。

以上の5品は、どれもレタスをたっぷり美味しくいただけるレシピになっています。おすすめですよ。

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