塩サバの美味しい焼き方!フライパン&クッキングシートがおすすめ。

投稿日:2019年8月16日 更新日:

塩サバの焼き方

塩サバ(塩鯖)の簡単で美味しい焼き方をご紹介します。

フライパン&クッキングシート

塩サバは、フライパンとクッキングシートを使うと、ラクに美味しく焼けます。

塩サバのフライパンを使った焼き方
グリルで焼く方法もありますが、後片付けがちょっと面倒。
フライパンにクッキングシートを敷いて調理すれば、フライパンを洗う手間も省けます。

また、電子レンジを使うという手もありますが、皮目に焼き目が付かないのがイマイチ。
フライパンだったら、皮目をパリッとさせつつ香ばしく焼き上げることができますよ。

塩サバの焼き方

塩サバのフライパンとキッチンペーパーを使った焼き方

塩サバ(塩鯖)のフライパンとクッキングシートを使った焼き方です。

材料【調理時間10分】
塩サバ 半身1〜2切れ程度
作り方
  1. フライパンにクッキングシートを敷き、塩サバの皮目を下にして並べる。
  2. フライパンを中火にかけて温め、7分ほど焼く。ひっくり返し、もう片面を3分ほど焼いたらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

キッチンペーパーを敷いたフライパンに塩サバを並べる

【工程1】
まず、フライパンにクッキングシートを敷き、サバの皮目を下にして並べます。

そして、中火で7分くらい焼きます。

フタはしないで焼く
フライパンにフタをして塩サバを焼く
焼いている間は、フタをしないのがおすすめです。
フタをすると、中に蒸気がこもるので皮がパリッと焼けません。

ちなみに、サバの身のしっとり感は、フタありでもなしでも違いは分かりません。

【調理のポイント】
フライパンの上にクッキングシートを敷いて焼くと、洗い物が減らせます。

また、フタをせずに焼くと、サバの皮目がカリッと焼き上がります。


塩サバの皮に焼き目を付ける

皮目に焼き色が付いたら、ひっくり返します。

焼いている間に出るサバの脂は、キッチンペーパーできれいに拭き取ると、さっぱりとした仕上がりになります。


フライパンで焼いた塩サバ

そして、もう片面を3分ほどかけて焼き、完全に火を通します。
これでお終いです。

焼き時間は、サバの大きさや量によって若干変わりますので、様子を見ながら調整してください。


焼いた塩サバ

焼き上がった塩サバには、お好みで大根おろしやレモンなどの柑橘類を添えると合います。

これだけでご飯がいくらでも食べられます。

焼いた塩サバのおすすめレシピ

ところで、塩サバと言えばご飯のおかずにするのが定番ですが、サンドイッチの具材にするのも美味しいものです。

塩サバで作るサンドイッチ

リンク先では、塩サバを使ったサバサンドのおすすめレシピ3品を紹介しています。
焼いた塩サバの手軽な食べ方として、こちらもぜひ参考にしてください。

  • 居酒屋風サバサンド
  • 本場トルコ風サバサンド
  • お弁当向けサバサンド

また、同じ記事で、塩サバではなく、サバ缶を使ったパンのレシピ4品も合わせてお伝えしています。
こちらは、より手軽にサバ&パンが楽しめますよ。

  • サバ缶サンド
  • サバ缶トースト
  • サバ缶ホットサンド
  • サバ缶ディップ&パン

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