さんまのフライパンを使った焼き方。クッキングシートで簡単!塩焼きレシピ

投稿日:2014年9月16日 更新日:

さんまのフライパンを使った焼き方

フライパンを使った、さんま(秋刀魚)の焼き方を解説します。
さんまの塩焼きのフライパンレシピです。

クッキングシートを敷いて焼く
フライパンにクッキングシートを敷いてさんまを焼く さんまをフライパンで調理するにあたっては、クッキングシートを敷いて焼くのがおすすめです。

クッキングシートを敷くことで、脂の飛び散りや煙を抑えられるうえに、後片付けも簡単になります。

フライパンを温めてから焼く

また、フライパンをあらかじめしっかり温めてから焼き始めるのもポイントです。
皮がくっつきにくくなり、また、表面がパリッと仕上がります。

焼き時間は、両面で10分程度。
詳しく解説します。

フライパンでさんまの塩焼き

さんまの塩焼き(フライパン)

「フライパンでさんまの塩焼き」のレシピです。

材料【2人分:調理時間20分】
さんま 2尾(300g程度)
小さじ1/2(3g)
カロリー
1尾305kcal

さんまの下ごしらえ

新鮮な生さんまがおすすめ

塩焼きに使うさんまは、なるべく新鮮なものを選ぶと、それだけで仕上がりの美味しさが違います。
スーパーで売られているさんまには、大きく分けて「生さんま」と「冷凍さんま」がありますが、鮮度の良い「生さんま」を使うのがおすすめです。

今回のレシピでは内臓を取らずに丸ごと焼きますが、新鮮なさんまの内臓は、ほんのりとした苦味があって、身と一緒に食べるととても味わい深いですよ。

内臓は焼いてから取る方がラク

なお、内臓が苦手な場合でも、内臓を取る下処理はせずに、丸ごと焼くのがおすすめです。
その方が身がジューシーに焼き上がりますし、焼いてからの方が内臓をラクに取り除けます。


秋刀魚を洗う
秋刀魚をキッチンペーパーで拭き取る

【工程1】
まず、さんま(2尾)をきれいに洗ってウロコを落とし、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。


秋刀魚を半分に切る
【工程2】
次に、包丁でさんまを半分に切ります。

そのままの長さだとフライパンに入りきらないので、半分に切って焼きます。


秋刀魚に塩をふって10分おく
続いて、さんまの両面に塩(小さじ1/2:3g)を万遍なく振り、10分置きます。

さんまに塩をするのは、焼く10分前くらいがベスト。
その目的は、下味をつけて臭みを消すことにありますが、あまり長時間置くと、逆に旨みが逃げてしまいます。


フライパンにクッキングシートを敷いて温めて秋刀魚を並べる
【工程3】
次に、フライパンにクッキングシートを敷き、十分に温めてから、さんまを並べます。

クッキングシートを使うメリット

フライパンに直にさんまを乗せて焼くこともできますが、クッキングシートを敷いて焼くと、さんまの脂が焦げにくくなるため、煙が出にくくなります。

温めてからさんまを並べる

また、あらかじめ、クッキングシートを敷いたフライパンを十分に温めておくことも大切です。
しっかり温めてからさんまをのせると、皮がくっついて破れるのを防ぐことができますし、皮がパリッと焼き上がります。

クッキングシートなしの場合

クッキングシートがない場合は、フライパン用アルミホイルで代用することもできます。

いずれにしても、それらをフライパンに敷き、そのうえでフライパンをしっかり温めてから、さんまをのせてください。


秋刀魚の両面を焼く
そして、中火くらいの火力で、片面を6〜7分、ひっくり返して、もう片面を4分ほど焼いたら完成です。


さんまの焼き方(フライパン)
焼き上がったさんまの塩焼きには、すだちかぼすレモンなどの柑橘類や、大根おろしの付け合わせがよく合います。

さんまに塩をして焼くだけの超シンプルなお料理ですが、満足度はかなり高め。
さんまのしっかりとした旨味が口の中に広がって、とても美味しくいただけます。

この塩焼きとご飯と味噌汁があれば、立派な夕食のできあがりです。
ぜひ、焼きたての熱々をお召し上がりください。

グリルを使ったさんまの焼き方

ところで、さんまは、魚焼きグリルを使って焼くこともできます。

グリルを使ったさんまの塩焼き フライパンにクッキングシートを敷いて焼く方がずっと簡単ですが、ひと手間かけてグリルで焼くと、皮目がさらにパリッと仕上がって美味しいです。

グリルを使ったさんまの塩焼き」のレシピもぜひ参考にしてください。

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