玉ねぎの冷凍保存。みじん切りでも丸ごとでもOK!保存期間も紹介。

投稿日:2019年12月16日 更新日:

玉ねぎの冷凍保存

玉ねぎを冷凍保存する方法をご紹介します。

玉ねぎは冷凍できる

切ってしまった玉ねぎは、冷蔵だと、せいぜい3〜4日くらいしか日持ちしません。
でも冷凍なら、保存期間がぐっと延びて、1ヶ月くらいは食べられます。

そのうえ、生のまま保存するよりも栄養をキープできますし、保存中の臭いも気になりません。

また、一度にまとめて切って冷凍保存しておくと、使う度に刻む手間が省けるので、急いで料理したいときにとても便利ですよ。

玉ねぎの冷凍方法

玉ねぎを冷凍するのなら、丸ごとでもいいですし、スライスやみじん切り、すりおろしでも構いません。

あるいは、あらかじめ軽くソテーしたものや、飴色玉ねぎにしたものでも冷凍できます。

玉ねぎの冷凍保存 いずれにしろ、冷凍の際には、それらを保存袋に詰めて、冷凍庫に入れればOKです。

冷凍玉ねぎの解凍

冷凍した玉ねぎは、解凍せずに、そのまま加熱調理することができます。

保存袋から取り出して、他の食材と一緒に加熱。
わざわざ解凍する必要がないので、ラクチンです。

解凍後は食感が柔らかくなる

もし、解凍して生で食べたいという場合には、冷蔵庫に移して自然解凍するかレンジで軽くチンします。

冷凍した玉ねぎ ただし、冷凍した玉ねぎを解凍すると、シャキシャキした食感が失われてしまいます。

また、生のまま冷凍したものに至っては、水気もかなり出ます。

ですから、冷凍した玉ねぎは、基本的には、加熱調理に使うのがおすすめです。


冷凍した玉ねぎの使い道

続いて、冷凍玉ねぎの使い道をご紹介します。

煮込み料理やスープ

玉ねぎをトロッとするまで煮込むようなお料理だったら、冷凍玉ねぎを使っても違和感はありません。

冷凍たまねぎのカレー たとえば、スープやカレーと言った煮込み料理とは相性抜群です。

玉ねぎを冷凍すると、細胞が壊れて甘みや旨味が出やすくなるので、むしろ生の玉ねぎを使うよりも美味しく仕上がります。


飴色玉ねぎ

飴色玉ねぎの作り方

また、冷凍玉ねぎを使って、飴色玉ねぎ(炒め玉ねぎ)を作るのもおすすめです。
生の玉ねぎを使うよりも、圧倒的に時短になります。

飴色玉ねぎとは、飴色になるまで炒めた玉ねぎのこと。
カレー・ハンバーグ・スープなど、洋風のお料理のコク出しに大活躍します。

飴色玉ねぎの作り方」については、リンク先をご覧ください。


生食ならドレッシング風

先ほど、冷凍玉ねぎは生食には向かないとお伝えしましたが、みじん切りにしたものをドレッシングの具材として使うのはアリです。

玉ねぎを冷凍してサラダを作る 食感はたしかに柔らかいですが、比較的気になりません。

サラダと一緒に美味しくいただけますよ。

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