アスパラのはかまの取り方。基本は取らないが、硬い場合は取って調理。

投稿日:2020年4月21日 更新日:

アスパラのはかまの取り方

アスパラガスの「はかま」の取り方を動画でご紹介します。

アスパラのはかまはどこか
はかまとは、アスパラの茎の表面に付いた、小さな三角形の葉のような部分のことです。
はかまとりは必須ではない

はかまを取り除くことをすすめているレシピ本もありますが、必ずしも必須ではありません。
むしろ、そのまま使う方が一般的です。

スーパーで買ったアスパラなら、はかまを取っても取らなくても、仕上がりの料理の食感はほぼ変わりません。
はかまが付いたままの状態で食べることができます。

硬いはかまは取る

ただ、ごくまれに、はかまがすごく硬そうな場合もあります。

スーパーのアスパラは品質が安定しているので、ほとんど目にする機会はありませんが、そんなアスパラを入手した場合は、はかまを取り除くことをおすすめします。

また、アスパラを柔らかくして裏ごししたり、繊細な食感を活かしたい時にも、はかまを取り除いた方がいいです。

アスパラのはかまの取り方

アスパラのはかまの取り方の手順は、上の動画を参考にしてください。

アスパラガスのはかまの取り方
まず、はかまの先と茎の間に包丁の刃を差し込みます。

そして、親指の腹ではかまを挟み、手前に引っ張って切り取ったらお終いです。

包丁を使うのが面倒な場合は、ピーラーを使うこともできます。

ただ、ピーラーだと茎の部分まで削れてしまうことがあるので、包丁を使う方が、ピンポイントではかまを取り除けますよ。

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