ゴーヤとツナのサラダレシピ。ツナ缶とマヨネーズを使った簡単和え物。

投稿日:2020年8月5日 更新日:

ゴーヤとツナ(シーチキン)のサラダ

ゴーヤとツナ(シーチキン)を使ったサラダのレシピをご紹介します。

作り方は簡単で、薄切りにしたゴーヤにツナ缶を加え、マヨネーズや醤油などで和えれば完成です。

ゴーヤ(にがうり)には独特の苦味がありますが、あらかじめ塩もみをしたうえで、さらにツナのマイルドな味をプラスすることで、苦くない食べやすいサラダが作れます。

マヨ醤油&ごまの風味も加わって、とても美味しくいただけますよ。

にがうりとツナのサラダ

ゴーヤとツナ(シーチキン)のサラダ

「ゴーヤとツナのサラダ」のレシピです。

材料【2〜4人分:調理時間12分】
ゴーヤ 1/2本(正味100g程度※)
ツナ 1缶(70g)
小さじ1/6
マヨネーズ 大さじ1
いりごま 大さじ1
醤油 少々
こしょう 少々

※ワタを取る前で120g程度。


ゴーヤを半分に切る
【工程1】
まず、ゴーヤの両端の先端部分を少し切り落とし、縦半分に切ります。


ゴーヤのわたと種を取る
半分に切ったら、ゴーヤのワタと種をスプーンでかき出します。


ゴーヤを半月切りにする
ワタと種を取ったら、ゴーヤ(1/2本:正味100g程度)を薄い半月切りにします。

ゴーヤの下ごしらえ


ゴーヤを塩で揉む
次に、ゴーヤに塩(小さじ1/6)を振り、手でよく揉みます。

そして、10分ほどそのまま置きます。


ゴーヤの水気を絞る
【工程2】
10分経ったら、水気が少し出るので、手でしっかり絞ります。

【調理のコツ】
ゴーヤを塩で揉み、水気をしっかり絞ると、特有の苦味が和らいで食べやすくなります。

ゴーヤにツナを加える
最後に、ツナ(オイルごと1缶:70g)・マヨネーズ(大さじ1)・いりごま(大さじ1)・醤油(少々)・こしょう(少々)を加え、軽く和えたら完成です。


ゴーヤとツナのサラダ
ツナとマヨネーズの風味を加えることで、優しい味わいに。
ゴーヤ嫌いでも食べやすいサラダが作れます。

もちろん、苦味が全くなくなるわけではありませんが、ツナマヨの影に隠れたゴーヤの苦味がいい感じのアクセントになって、最後まで飽きずに美味しくいただけます。

作り置きも可能

なお、このサラダは、作り置きすることもできます。
日持ちは、冷蔵保存で2〜3日程度と考えてください。

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