開封後は冷凍もあり!ツナ(シーチキン)の保存方法と賞味期限を解説。

投稿日:2021年4月8日 更新日:

ツナ(シーチキン)の冷凍と保存

ツナ(シーチキン)は、開封前であれば、常温のまま保存することができます。

常温での賞味期限は3年

缶詰なので、ある程度の気温の変化には耐えますが、直射日光の当たらない涼しいところ(冷暗所)を選ぶのが基本です。

賞味期限は、メーカーにもよりますが、だいたい3年くらいに設定されているものが多いようです。
缶に期限が切れる日にちが印字されていますので、それまでに食べ切ってください。

賞味期限が切れるとすぐに食べられなくなるわけではありませんが、美味しくいただくための目安と考えると良いと思います。

開封後は容器を替えて冷蔵

ツナ(シーチキン)の冷蔵保存

ツナ缶をいったん開けたら、もう、常温保存はできません。

冷蔵保存期間は4〜5日

残ったツナは、缶に入れたままにするのではなく、タッパーなどに入れ替えて冷蔵保存します。
保存期間は、4〜5日ほどです。

缶に入れたままのツナを保存する
その際に大事なのは、ツナを、缶に入れたままの状態で保存しないことです。

缶の内面は、開封するとすぐに劣化しはじめるので、食品を入れたままにしておくことはできません。


長期保存なら冷凍もOK

ツナ(シーチキン)の冷凍保存

残ったツナを長期保存したいのなら、冷凍がおすすめです。

ツナは、冷凍後に解凍しても、味や食感があまり変わりません。
冷凍した場合の保存期間は、1ヶ月くらいです。

冷凍と解凍の方法

冷凍の際には、保存袋に詰め、袋の中の空気をしっかり抜いて、平たくして冷凍庫に入れます。

食べる時には、使う分だけを割って取り出し、皿にのせてラップをかけ、冷蔵庫に移すなどして自然解凍します。
レンジの解凍モードで戻してもOKです。

冷凍ツナの使い道

解凍したツナは、サラダや和え物、炒め物など、冷凍前とまったく同じように使えます。
たとえば、冷蔵庫の中に余っている野菜と合わせるだけで、おかずが一品完成します。

下のリンク先のレシピもぜひ参考にしてください。

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