マヨで炒めて食べやすく!ピーマンとツナ炒め。シーチキンのおかずレシピ

投稿日:2018年5月1日 更新日:

ピーマンツナ(シーチキン)炒め

ピーマンとツナの炒め物のレシピをご紹介します。

油の代わりにマヨネーズを使うレシピになっていて、柔らかな酸味とコクが加わることで、ピーマンの苦味がグッと和らぎます。

また、ピーマンを先に炒めてツナを最後に加えるのもポイントの一つです。
ツナを加熱しすぎないことで、しっとりとした食感をキープできます。

冷めても美味しいので、お弁当おかずとしてもおすすめですよ。

ピーマンとツナのマヨ炒め

「ピーマンとツナのマヨ炒め」のレシピです。

材料【2人分:調理時間5分】
ピーマン 1袋(150g程度)
ツナ 1缶(70g)
マヨネーズ 大さじ1
いりごま 大さじ1
練りからし 小さじ1/4
醤油 小さじ1

ピーマンを縦1センチ幅に切る
【工程1】
まず、ピーマン(1袋:150g)を縦半分に切り、ヘタとワタとタネを取り、縦に1センチ幅に切ります。

ピーマンを切る際には、繊維に沿って縦方向に包丁を入れることで、苦味を抑えられます。
細胞が傷付きにくくなり、細胞の中から苦味成分が排出されるのを防げるためです。


マヨネーズでピーマンを炒める
【工程2】
次に、マヨネーズ(大さじ1)とピーマンをフライパンに入れ、中火で炒めます。


ピーマンを醤油で味付けする
ピーマンが少ししんなりしたら、弱火にして、醤油(小さじ1)を絡めます。

醤油は焦げやすいので、火を弱めてから加えます。


ピーマンにツナとごまと辛子を加える
【工程3】
最後に、油を切ったツナ(1缶:70g分)・いりごま(大さじ1)・練りからし(小さじ1/4)を加え、軽く炒め合わせたら完成です。

ツナは炒めすぎるとパサつくので、最後に加えて、軽く混ぜる程度に炒めたら、すぐに火を止めます。


ピーマンツナ炒め
練りからしの風味がお料理全体をキュッと引き締めてくれるので、メリハリのある、食べ飽きない味に仕上がります。

ピーマンのシャキシャキ感とツナの優しい旨味をいかした、味わい深い一品。
ピーマンの苦味やクセはほとんど感じないので、とても食べやすいですよ。

作り置きOK!

日持ち:冷蔵保存で3日ほど

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