冷凍よりも冷蔵がおすすめ!ゴーヤの保存方法。保存期間や保存食も紹介。

投稿日:2020年8月25日 更新日:

ゴーヤの冷凍・ゴーヤの保存

ゴーヤの保存方法をご紹介します。

冷蔵保存期間は7日

ゴーヤは、常温保存には向いていません。

湿気や乾燥に弱く、傷みやすいので、入手したらすぐに冷蔵庫へ。
その際には、キッチンペーパーで包み、保存袋に入れます。

保存期間は1週間程度です。

ゴーヤの冷凍はイマイチ

なお、ゴーヤは、冷凍保存もできないことはありません。

ゴーヤの冷凍
冷凍する際には、生のままだとゴーヤの苦みやエグミがより強くなるので、茹でるなど加熱してからの方がいいです。

ただし、いずれの方法で冷凍しても、ゴーヤの食感がかなり柔らかくなってしまいます。
実際のところ、結構まずいです。

使い道が限られるので、当サイトでは、ゴーヤの冷凍保存はあまりおすすめしません。

ゴーヤの保存食(ゴーヤの味噌漬け)
残ったゴーヤを持て余しているのなら、冷凍するのではなく、「ゴーヤの味噌漬け」などの保存食に加工して食べきるといいですよ。

この記事では、冷蔵保存と冷凍保存のやり方について、詳しくお伝えします。

ゴーヤの冷凍保存

ゴーヤの冷凍

ゴーヤの冷凍保存期間:1ヶ月

まずは、ゴーヤの冷凍保存についてです。

すでにお伝えした通り、ゴーヤは冷凍保存できないこともありませんが、食感や味はかなり落ちます。

冷凍保存方法

それでも冷凍保存したいという場合は、ゴーヤを食べやすい大きさに切り、保存袋に密閉するという方法があります。
生のままでも、茹でてからでも、どちらも冷凍可能です。

ただし、どちらを冷凍したとしても、フニャッとした気の抜けたような口当たりになるのをお忘れなく。
ゴーヤの歯ごたえを活かすサラダや和え物などには、まったく向きません。

生のままだと苦味も増す

また、ゴーヤを生のまま冷凍する場合に至っては、細胞壁が壊れるので、ゴーヤ特有の苦みやエグミがさらに際立つという欠点もあります。

ですから、生のままのゴーヤを冷凍することは、ゴーヤの苦味が大好物という人にしかお勧めしません。
茹でるなど加熱してから冷凍した方が、まだマシです。

ゴーヤの冷蔵保存方法

ゴーヤの冷蔵保存

ゴーヤの冷蔵保存期間:1週間

ゴーヤを保存するのなら、冷蔵保存をベースに考えてみてください。

ゴーヤは湿気や乾燥に弱いので、常温保存には向きません。
買ったらすぐに冷蔵庫に入れるのがおすすめです。

その際には、表面に湿気がつかないようにキッチンペーパーで包み、乾燥しないように保存袋に入れて口を閉じます。


わたと種は取り除いてから冷蔵

切ったゴーヤの冷蔵保存

なお、既に切ってしまったゴーヤは、わたと種を取り除いてから冷蔵保存してください。
というのは、わたと種の部分が特に傷みやすいからです。

わたと種は、スプーンでかき出せば綺麗に取り除けます。

ゴーヤのわたと種は食べられる

ちなみに、ゴーヤのわたは、緑色の果肉部分と違って苦味が少なく甘みがあるので、とても食べやすいです。

ゴーヤのわたのスープ
手頃な大きさに切って、味噌汁やスープの具材にすると美味しく食べられます。

ゴーヤのわたの素揚げ
また、ゴーヤのわたと種を取らずに、丸ごと輪切りにして素揚げにするという手もあります。

ゴーヤの保存食(味噌漬け)

ゴーヤの味噌漬け

ところで、余ったゴーヤの使い道に困ったら、そのまま冷蔵するのではなく、漬物にするのもありです。

ゴーヤをあらかじめさっと湯がいてから使うと、苦味が少なくて食べやすいです。

5分
ゴーヤ味噌砂糖おろし生姜

作り方を見る

ゴーヤを使ったお料理のアイデアがなかなか思い浮かばないという方は、こちらの一覧をご覧ください。
どれも5分程度で作れる簡単なお料理で、美味しいですよ。

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