ちくわは冷凍できる。冷凍保存方法と冷蔵庫での保存期間を解説。

投稿日:2020年9月3日 更新日:

ちくわの冷凍と保存

ちくわは、常温保存には向かない食品です。

ちくわを入手したらすぐに冷蔵庫へ。
冷蔵保存だったら4〜5日をめどに、賞味期限内に食べ切ってください。

ちくわは冷凍もできる

また、ちくわを長期間日持ちさせたい場合は、冷凍保存することもできます。
ちくわを冷凍した場合の保存期間は、1ヶ月ほどです。

冷凍・解凍することで、水分が少し抜けてみずみずしさがやや失われますが、食感には大きな違いはありません。

野菜全般を冷凍した場合とくらべると、その差はごくわずか。
生のままに近い食感で、言われないと分からないレベルです。

冷凍ちくわの使い道

ただ、それでも気になる方はいらっしゃると思います。

冷凍ちくわの煮物
そんな場合は、煮物や汁物などの水気を使った料理に使うのおすすめです。

ちくわをそのまま食べたり炒め物にしたりするよりも、さらに違いが感じにくくなります。

詳しくお伝えします。

ちくわの冷凍

ちくわの冷凍保存

ちくわの冷凍保存期間:1ヶ月

ちくわを長期保存したい場合は、あらかじめ食べやすい大きさに切り、保存袋に入れて、中の空気をしっかり抜きます。
そのようにして冷凍庫に入れておけば、1ヶ月くらいは日持ちします。

冷凍したちくわを加熱調理に使う場合は、解凍は不要。
凍ったまま鍋の中に入れられるので便利です。

もし生のまま食べたい場合は、冷蔵庫に移して自然解凍したり、レンジで解凍すればOKです。

ちくわの冷蔵保存

ちくわの冷蔵保存

ちくわの冷蔵保存期間:1週間(賞味期限内)

冒頭でもお伝えしたとおり、ちくわは傷みやすいので、常温保存はNGです。

入手したらとりあえず冷蔵庫に入れてください。
冷蔵庫の中で最も低い温度に保たれている、チルド室での保存がおすすめです。

開封前なら、封を切らずにそのまま。
開けた後なら、乾燥しないようにラップでぴったり包みます。

そうすると1週間ぐらいは日持ちしますが、パッケージに表記されている賞味期限も必ず確認して、期限内に必ず食べ切ってください。

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