ひじきは冷凍できる!煮物にして冷凍保存もOK。冷蔵保存期間も解説。

投稿日:2020年8月25日 更新日:

ひじきの冷凍・保存

ひじきの保存について解説します。
ひじきの冷凍と冷蔵についてです。

ひじきの冷蔵保存

戻したひじき ひじきは、乾物になっているものを購入して、水で戻して使う場合が多いと思います。

その際に、1袋分をまとめて戻すと同じ作業を繰り返さなくていいのでラクですが、一方で、すぐに使い切れないこともありますよね。

そうした場合は、戻したひじきを冷蔵庫で保存しておくことが可能です。

ただし、3〜4日程度しか日持ちしないので、長期保存には不向き。
しばらく使う予定がない場合は、次で紹介する冷凍保存の方がおすすめです。

戻したひじきの冷蔵保存期間:3〜4日


ひじきの冷凍保存

ひじきは冷凍できる

戻したひじきを長期保存したいのなら、冷凍しておくと安心です。
だいたい2週間程度日持ちします。

ひじきの冷凍

ひじきの冷凍保存期間:2週間

ひじきを冷凍する際には、小分けにして保存袋に入れ、中の空気をしっかり抜きます。

ひじきの解凍

冷凍したひじきは、煮物などにする場合は、解凍せずに凍ったまま使えます。

煮物以外にも、幅広い料理に手軽に使えて、とても便利。
味噌汁などの汁ものに少し加えてもいいですし、レンジなどで解凍して、サラダや和え物・マリネにしたり、ご飯に混ぜたりしても美味しいです。


ひじきの煮物も冷凍OK

また、ひじきは、煮物にして冷凍保存することもできます。

ひじきの煮物の冷凍

ひじきの煮物の冷凍保存期間:2週間

冷凍のやり方は、戻したひじきと同じように保存袋に小分けにしてもいいですし、写真のようにカップに盛り付けて、トレーにのせてラップをかぶせてもいいです。

カップに小分けにしておくと、凍ったままお弁当のおかずにすることが可能。
お昼には解凍されて、食べごろになります。


ひじきの常温保存

乾燥ひじきは常温保存

ところで、水で戻す前の乾燥ひじきは、常温保存が基本です。

乾燥ひじきの保存方法

乾燥ひじきの常温保存期間:半年〜1年(賞味期限内)

乾燥ひじきを常温保存するのなら、開封前ならそのまま涼しい場所で保管。
開封した後なら、湿気や酸化を防ぐために、袋や缶などで密閉して冷暗所におきます。

適当な冷暗所が無い場合は、冷蔵庫や冷凍庫の中でも構いません。

保存期間は、半年から1年が目安。
賞味期限内に食べ切ってください。

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