ひじきの煮物の簡単レシピ。大豆を加えてレンチン!手軽で美味しい作り方

投稿日:2020年8月28日 更新日:

ひじきの煮物

ひじきと大豆を使った煮物の作り方をご紹介します。

材料全てをボールに入れ、レンジでチンするだけで完成の簡単レシピ。

ひじきは、レンチンしている間に戻るので、戻し時間は不要です。

大豆の下にひじきを入れる(ひじきの煮物のコツ) また、市販の大豆の水煮を使うので、大豆を煮込む必要がなく、6分間加熱するだけで食べられます。

味付けは、醤油・砂糖・みりんなど、とてもシンプル。
生姜とごま油の風味をきかせて、美味しさをアップさせます。

冷蔵保存で4日ほど日持ちするので、作り置きおかずとしてもおすすめです。

ひじきと大豆の煮物

ひじきの煮物

「ひじきと大豆の煮物」のレシピです。

材料【調理時間7分】
芽ひじき 大さじ3(10g)
大豆の水煮 200g
にんじん 1/3本(50g程度)
しょうが ひとかけ
A
砂糖 小さじ2
みりん 大さじ1と1/2
醤油 大さじ2
ごま油 小さじ1
120ml
作り方
  1. にんじんとしょうがを千切りにする。
  2. 芽ひじきを耐熱容器に入れ、大豆・しょうが・にんじんの順に加える。
    Aを加え、ふんわりとラップをして電子レンジ(600W)で6分加熱する。
    軽く混ぜたら出来上がり。

写真をもとにレシピを説明します。

人参を千切りにする
【工程1】
最初に、にんじん(1/3本:50g程度)を千切りにします。

千切りの手順は、まず、人参を2〜3ミリくらいの斜め薄切りにします。
そして、薄切りにした人参を少しずらして並べ、端から2〜3ミリの幅に切ります。

詳しくは、冒頭の動画か「人参の千切りの切り方」をご覧ください。

ちなみに、人参は、皮ごと使ってもいいですし、皮を剥いて使ってもいいです。


生姜を千切りにする
しょうが(1かけ)は、皮をむいて千切りにします。


大豆の下にひじきを入れる(ひじきの煮物のコツ)
【工程2】
次に、芽ひじき(大さじ3:10g)を耐熱容器(レンジで使える器)に入れ、大豆の水煮(200g)を加えます。

【調理のコツ】
ひじきは、短時間で戻りやすいように、芽ひじきを使ったうえで、なおかつ、耐熱容器の一番下に入れます。

味付けの調味料をかける
そして、しょうが・にんじんの順に加え、調味料Aを回しかけます。

調味料Aは、砂糖(小さじ2)・みりん(大さじ1と1/2)・醤油(大さじ2)・ごま油(小さじ1)・水(120ml)です。


ひじきの煮物をレンジでチンする
材料をすべて入れたら、ふんわりとラップをかぶせ、電子レンジ(600W)で6分加熱します。


ひじきと大豆の煮物
ラップを取り、軽く混ぜたら完成です。

チンしたらすぐに食べられますが、しばらく置くと味が染みて、より美味しくなります。


ひじきの煮物

醤油ベースの優しい味付けに、ごま油のコクが加わって、満足度の高い味に仕上がります。

レンチンしたひじきは、食感が柔らか。
口に入れると、染み込んだおつゆが溢れ出て、大豆とも味がよく絡みます。

また、千切りにした生姜の存在感もいい感じです。
キレのある風味がアクセントになって、とても美味しくいただけますよ。

作り置きOK!

日持ち:冷蔵保存で4日

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