だしがらを美味しく!煮干し佃煮レシピ。いりこの出し殻を賢く再利用

投稿日:2020年10月13日 更新日:

煮干しだしがら佃煮(いりこだしがら佃煮)

煮干し(いりこ)のだしがらの再利用レシピをご紹介します。

だしを取った後に残った煮干しは、味噌汁などに入れてそのまま食べることもできますが、ひと手間かけて佃煮に加工すると、より美味しくいただけます。

めんつゆや砂糖などと一緒に鍋で加熱。
汁気がなくなるまで煮たら完成です。

ほど良い甘みのある佃煮で、ご飯との相性も抜群ですよ。

煮干しだしがら佃煮(いりこだしがら佃煮)

「だしがらを美味しく!煮干し佃煮」のレシピです。

材料

作りやすい分量:調理時間5分
煮干しのだしがら 70g
めんつゆ(3倍濃縮) 小さじ2と1/2
砂糖 小さじ1/2
60ml
白ごま 適量

※2倍濃縮の場合は小さじ3と3/4、4倍濃縮の場合は小さじ2弱に分量を変える。

作り方

  1. 煮干しのだしがら・めんつゆ・砂糖・水を鍋に入れ、汁気が無くなるまで煮る。
  2. 白ごまを混ぜたらできあがり。
煮干しだしがら
だしを取った後の煮干しは、出し殻とは言え、栄養が満点。

カルシウムなどの成分が豊富に含まれているので、そのまま捨ててしまうのはもったいないです。

佃煮であれば、調理が簡単なうえに、とても美味しく食べられるので、残った煮干しの活用レシピとしてかなりおすすめですよ。


ところで、当サイトでは、「煮干しを使っただしの取り方」も別記事で詳しく紹介しています。

煮干しを水に浸ける
煮干しだしの取り方には、「水出し」と「煮出し」の2種類のやり方がありますが、おすすめは水出しです。

水に浸けるだけなので仕込み作業が一瞬で終わりますし、お味の方も上品な仕上がり。
リンク先もぜひご覧ください。

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