電子レンジでぎんなんをチン。殻付き銀杏を封筒に入れるだけ!簡単な食べ方

投稿日:2020年12月3日 更新日:

ぎんなんのレンジを使った食べ方

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殻付きの銀杏(ぎんなん)の、レンジを使った簡単な食べ方をご紹介します。

ぎんなんの殻にヒビを入れて、封筒に投入し、レンチンするだけでOK。
加熱時間は、10粒につき600wで30秒ほどです。

ぎんなんを封筒に入れると、殻が飛び散るのを防げるうえに、水分をほどよく飛ばすことができます。

電子レンジを活用すると、ぎんなんがラクに美味しく食べられますよ。

電子レンジを使った銀杏の食べ方

銀杏を手で持つ
まず、ぎんなんを布巾などの上にのせて、殻のつなぎ目を上にして、動かないように指で固定します。


銀杏にひびを入れる
そして、殻のつなぎ目の一番盛り上がっているあたりを、金づちなどで軽く叩いてヒビを入れます。


銀杏を茶封筒に入れる
次に、ヒビを入れたぎんなん(10粒)を封筒に移します。

ぎんなんをレンチンする際には、封筒がとても使いやすいですけど、封筒以外だったら、同じくらいの大きさの紙袋でも代用できます。
また、ただの紙を袋状に折って使ってもいいです。


銀杏をレンジに入れる
続いて、封筒を半分に折り、ぎんなんが入っている方を上にして、電子レンジに入れます。

そして、600wで30秒加熱します。


銀杏の殻を剥く
レンジで加熱したら、なるべく熱いうちに殻を手でむきます。

熱いうちなら、殻を剥いたあとに、薄皮もわりと簡単にむけます。


薄皮付きの銀杏を水に浸ける
ただ、ものによっては、薄皮がむきにくい場合もあります。

そんな時には、薄皮が付いたぎんなんを30秒〜10分ほど水に浸すのがおすすめです。
そうすると、皮がふやけて格段にむきやすくなります。

30秒ほど水に浸けるだけでも違いはわかりますが、時間がある場合は10分ほど浸すと、よりむきやすさがアップします。


銀杏の薄皮を剥く
あとは、薄皮をきれいにむいたらお終いです。


銀杏の食べ方(レンジ)
レンジで加熱したぎんなんは、塩を付けるだけでも美味しく食べられますよ。

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