ぎんなんのゆで方。薄皮のむきやすさがアップ!銀杏を鍋で茹でる方法。

投稿日:2020年12月10日 更新日:

銀杏を茹でる方法

レシピ動画

銀杏(ぎんなん)の茹で方を、動画をもとに解説します。

銀杏の茹で時間は、5〜7分ほど。
外側のかたい殻を剥いてから、薄皮がついたまま、沸騰した湯に入れて茹でます。

薄皮がむきやすい

薄皮は、茹でている間にほとんど取れてしまいます。
残っている場合も、手でスルッと簡単にむけます。

茹で上がった銀杏はほど良い弾力があり、塩を振るだけで、すぐに美味しく食べられますよ。

ぎんなんの茹で方

ぎんなんの殻を破る
ぎんなんの殻を取り除く

まず、銀杏の殻をむきます。

銀杏の殻を簡単にむくには、布巾の上に並べて、金槌で軽く叩くといいです。
布巾などの布の上に置くと、銀杏がすべりにくくなります。


ぎんなんを茹でる
次に、薄皮がついた状態の銀杏を、沸騰した湯に入れ、5〜7分ほど茹でます。

湯の量は、銀杏が完全に浸るくらい用意してください。

茹で時間は5〜7分

茹で時間は5分でも十分火が通りますが、少し長めに7分ほど茹でると、銀杏の中心部分がややねっとりとした食感になります。(茹でたての熱々を食べた場合です。)


茹でたぎんなんをザルにあげて水気を切る
茹で上がったら、軽く水気を切ります。

銀杏の薄皮は、茹でるだけで、あらかた取れてしまいます。

ぎんなんの薄皮を取る 残った薄皮も、ラクにすっと手で取れます。
茹でてしまえば、皮むきは超簡単です。

茹でたぎんなんの料理
茹で上がった銀杏は、そのまま塩を振りかけて食べるだけでも美味しいものです。

茶碗蒸しの具として使ったり、炊き込みご飯や和え物などに使うのもいいですよ。

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