旬の風味を堪能!グリンピースご飯のレシピ。2合・3合の炊き方を解説。

投稿日:2018年4月6日 更新日:

グリンピースご飯

生のグリンピースを使った、グリンピースご飯のレシピをご紹介します。

グリンピース(青豆)の収穫時期は、だいたい4〜6月頃。
そうした時期に出回る旬のグリンピースを具材にした、風味豊かな炊き込みご飯のレシピです。

このピースご飯の味付けは、かなりシンプルになっています。
余計な味を加えずに、塩と酒だけで味付けをするので、グリンピースの旨味と香りを存分に堪能することができます。

2合分と3合分の分量をそれぞれお伝えするので、ぜひ参考にしてください。

レシピ動画

「旬の風味を堪能!グリンピースごはん」のレシピです。

下の表は、2合分の分量になっています。

材料【2合分】

調理時間10分/炊飯時間を除く
グリンピース(※) 130g
2合(360ml)
360ml
小さじ3/4
大さじ1

※さやから出したグリンピースを使用。

米3合分のピースご飯を作りたい場合は、次のように分量を変更します。
水の量は、米と同量です。

グリンピースの量は、お好みで変えても構いません。

材料【3合分】

調理時間10分/炊飯時間を除く
グリンピース 190g(好みで変えてもOK)
3合(540ml)
540ml
小さじ1強
大さじ1と1/2

作り方

グリーンピースご飯の炊き方

ここからは、2合分の分量をもとに、レシピをご紹介します。

まず、米(2合:360ml)を研いでザルに上げ、炊飯器の内釜に入れ、水(360ml)・塩(小さじ3/4)・酒(大さじ1)・グリンピース(130g)を加えます。

そして、白米モードで普通に炊きます。

水加減を少なめにする

水加減は、普通にご飯を炊くときよりも少なめにします。

ご飯だけを2合炊く場合は、水加減は400mlくらいにするのが一般的です。
でも、グリンピースを加えて炊く場合は、グリンピースの水分が加わるので、1割くらい控えめ(360ml)にすると、ちょうどよいかたさに仕上がります。


炊きあがったピースご飯

炊き上がったら、グリンピースとご飯を軽く混ぜます。


グリンピースの炊き込みご飯(青豆ご飯)

ふんわり炊き上がった白米と、ホクホク食感のグリンピース。
あえてシンプルな味付けにすることで、グリンピースの旨みが引き立ちます。

生のグリンピースは、缶詰のものとくらべると風味がとても良く、ご飯と一緒に炊くと、特別感のある炊き込みご飯に仕上がります。

一年中楽しめるお料理ではありませんが、だからこそ、お店で旬のグリンピースを見かけたら、売り場からなくなる前に、季節の味を堪能するのがおすすめです。

冷凍保存OK

なお、このグリンピースご飯は炊きたてを食べるのがいちばん美味しいですが、食べきれなかった場合は、冷凍保存することもできます。
ラップに包んだうえで保存袋に入れると、1ヶ月ほど日持ちします。


グリンピースご飯を献立にしたお弁当

また、グリンピースの旬はちょうど行楽シーズンでもあるので、おにぎりにしてお弁当にするのもおすすめです。

ピースご飯と合わせる献立は、「手羽中の甘辛焼き」や「キャロットラペ」など。
春らしいお弁当ができますよ。

詳しいレシピについては、別記事の「ピクニック弁当」をご覧ください。

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