ぎんなんの炒り方(焼き方)を動画で解説!フライパンを使った焼き銀杏。

投稿日:2020年12月10日 更新日:

銀杏の焼き方(煎り方)

レシピ動画

フライパンを使ったぎんなんの焼き方(炒り方)を動画でご紹介します。

ポイントは、金づちなどであらかじめ殻にヒビを入れてから炒ることです。
そうすると、ぎんなんの破裂を防ぐことができますし、効率良く中まで火を通すことができます。

銀杏の煎り方(焼き方)

殻付き銀杏を布巾の上に乗せる
殻付き銀杏を金槌で叩く

まず、好みの量のぎんなんを用意して、殻にヒビを入れます。
ヒビを入れる方法としては、金づちで叩くのがラクなのでおすすめです。

手順は、ぎんなんの殻のつなぎ目を上にして、滑らないように布巾などの上に置き、片手で固定します。
そして、つなぎ目の一番膨らみのある部分を金づちで軽く叩きます。

たったこれだけで、簡単にヒビが入ります。

完全に割らない

あまり叩きすぎると、殻が完全に割れて中身が見えてしまいます。
そうすると、殻から出た部分の仕上がりが硬くなってしまうので、あくまでもヒビを入れる程度に留めてください。


ひびを入れた銀杏をフライパンに入れる
次に、フライパンを中火で温め、先ほどのぎんなんを入れます。


殻付き銀杏をフライパンで焼く(煎る)
そして、ぎんなんが焦げすぎないように火力を微調整しつつ、たまに混ぜながら、10分ほど炒ります。

10分後には、殻に少し焦げ目が付きます。


焼き銀杏の殻を剥く
炒り上がったら、なるべく熱いうちに殻をむきます。

殻と薄皮は熱いうちの方がむきやすい

炒りたての熱々のぎんなんは、表面のかたい殻も内部の薄皮も、比較的簡単に剥けます。

フライパンで炒った焼き銀杏の食べ方 炒りたてのぎんなんをそのまま食卓に出して、殻をその都度むきながら、塩を付けて食べるととても美味しいです。


薄皮付き銀杏を水につける
銀杏の薄皮を剥く

ただ、表面の殻とくらべると、やはり、薄皮は少し剥きにくいかもしれません。

そんな場合は、薄皮が付いたぎんなんを30秒〜10分ほど水に浸すと、格段に剥きやすくなります。
30秒でも効果はありますが、時間がある場合は10分ほど水に浸けると、より皮がふやけて取りやすくなりますよ。

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