空芯菜の下ごしらえ。茹で方・茹で時間などの下処理も動画で解説。

投稿日:2020年12月24日 更新日:

空心菜の下ごしらえ(茹で方と茹で時間)

レシピ動画

空芯菜(くうしんさい・別名ヨウサイ)の下ごしらえについて、動画とともに解説します。

炒め物は下処理なしでOK

空芯菜は、アクが少なく食べやすいので、下茹でなどのアク抜きは必要ありません。

空心菜の切り方 炒め物などにする場合は、好みの長さに切ればすぐに使えます。
空心菜を茎と葉に分ける ただし、葉と茎では火の通りがかなり違うので、あらかじめ切り分けておいて、茎から先に時間差で炒めるのがおすすめです。

おひたしにする場合は茹でる

空芯菜は、おひたしにして食べるのも美味しいものです。

おひたしを作るのなら、レンジでチンして火を通すのではなく、鍋を使って茹でる方が見た目良く仕上がります。

空芯菜をレンチンする場合、黒っぽく変色しやすいのが難点。
黒くなっても食べられないわけではありませんが、見栄えが悪いです。

空芯菜の茹で方は、冒頭の動画と次の説明を参考にしてください。


鍋に湯を沸かして塩を加える

空芯菜(1束:100g程度)を茹でる場合は、湯が1.5リットルくらいあると、短時間で色良く茹でられます。

湯が沸騰したら、塩(小さじ1と1/2)を加えます。
塩の量は、湯1リットルにつき小さじ1です。


空心菜の茎を茹でる
空心菜の葉を茹でる

次に、空芯菜の茎の部分だけを湯に沈め、10秒ほど茹でます。

10秒経ったら、葉の部分も湯に沈めて、あと5秒茹でます。

茹で時間は合計15秒

空芯菜は、茎を10秒、全体を5秒、トータルで15秒茹でます。

茎は葉の部分よりも火の通りが悪いので、先に茹で始めます。


空心菜を水にさらす
空心菜の水気を絞る

茹で上がったら、すぐにたっぷりの令水に浸すと、色の鮮やかさをキープすることができます。
あまり長時間水につけていると味が薄まるので、冷めたらすぐに引き上げて、水気を軽く絞ってください。

空心菜の切り方 あとは食べやすい長さに切るだけで、おひたしや和え物などがすぐに作れます。
空心菜のおひたし たとえば、「空芯菜のおひたし」を作るのなら、味付けはリンク先の記事を参考にしてください。

めんつゆを使って、手軽に美味しく作れるレシピになっています。

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