菜の花と牛肉のオイスターソース炒め。ご飯によく合う炒めものレシピ!

投稿日:2021年2月2日 更新日:

牛肉と菜の花炒め

菜の花と牛肉を使った、ご飯によく合う炒めもののレシピをご紹介します。
菜の花と牛こま肉で作る、オイスターソース炒めのレシピです。

牛肉に片栗粉をまぶしてから炒めることで、食感が柔らかくなるとともに、味の絡みやすさが大幅にアップ。
オイスターソースのコクと旨味が加わって、濃厚な味に仕上がります。

また、菜の花の存在感もいい感じ。
少しほろ苦い風味がアクセントになって、メリハリのある味を楽しめます。

菜の花と牛肉のオイスターソース炒め

レシピ動画

「菜の花と牛肉のオイスターソース炒め」のレシピです。

材料

2〜3人分:調理時間10分
牛こま切れ肉 200g
菜の花 1束(200g程度)
にんにく 1かけ
片栗粉 大さじ1
大さじ2
サラダ油 大さじ1
こしょう 少々
A
オイスターソース 大さじ2
砂糖 小さじ1/3
みりん 大さじ1と1/2
大さじ1/2

作り方

菜の花を食べやすい長さに切る
にんにくを薄切りにする

【工程1】
まず、菜の花(1束:200g程度)を食べやすい長さに切り、にんにく(1かけ)を薄切りにします。


牛肉に片栗粉をまぶす 牛こま切れ肉(200g)には、片栗粉(大さじ1)をまぶします。

牛肉に片栗粉をまぶすと、しっとり柔らかい食感に仕上がります。


オイスターソースなどの調味料を混ぜる そして、調味料Aを混ぜておきます。

調味料Aは、オイスターソース(大さじ2)・砂糖(小さじ1/3)・みりん(大さじ1と1/2)・酒(大さじ1/2)です。


フライパンに菜の花の茎と葉と水を入れる
【工程2】
次に、フライパンを中火にかけ、菜の花の茎を広げ、その上に葉を広げます。
そして、水(大さじ2)を回し入れます。

菜の花と牛肉を別々に加熱

菜の花は、牛肉とは別に、先に加熱します。
別々に調理すると、菜の花がちょうど良い食感に仕上がりますし、牛肉の加熱しすぎを防ぐこともできます。


フライパンにフタをして菜の花を蒸し焼きにする
水を入れたら、フタをして、2分半ほど蒸し焼きにします。

スーパーでよく見る菜の花 蒸し焼きにする時間は、お好みで微調整してください。

「2分半」という時間は、スーパーでよく見かける、写真のような菜の花を使って割り出していますが、茎が少し長いものや太いものもありますので、目安として考えてください。


蒸し焼きにした菜の花
蒸し焼きし終えると、菜の花に火が通って、少ししんなりします。


フライパンから菜の花を取り出す
続いて、菜の花をいったん取り出します。


フライパンをキッチンペーパーで拭く
そして、フライパンをキッチンペーパーできれいに拭き取ります。


にんにくをサラダ油で炒める
【工程3】
次に、フライパンにサラダ油(大さじ1)とにんにくを入れ、弱火で香りを立たせます。


牛細切れ肉をほぐしながら炒める
牛肉を加え、弱めの中火でほぐしながら炒めます。


牛肉に調味料をかける
牛肉にあらかた火が通ったら、混ぜておいた調味料Aを回し入れます。

「あらかた火が通ったら」というのは、牛肉にほんの少しだけ赤みが残っているくらいの状態です。
牛肉には、このあとの調味料を絡める工程でも火が入りますので、調味料を加える前に完全に火を通さない方がいいです。


牛肉に調味料を絡める
そして、調味料を軽く絡めます。


牛肉の入ったフライパンに菜の花を戻す
続いて、菜の花を戻し入れ、軽く混ぜます。

調味料を絡めてから菜の花を混ぜるまでの工程は、牛肉が加熱されすぎて硬くならないように、手早く作業します。


菜の花と牛肉炒めに胡椒を振る
最後に、こしょう(少々)を振ったら完成です。


菜の花と牛肉のオイスターソース炒め
オイスターソースとにんにくで味付けをした、濃厚な味の一品。
菜の花のさわやかな風味が全体の味をグッと引き締めてくれるので、飽きのこない、食べやすい味に仕上がります。

ご飯との相性が良くて、食べ応えも抜群。
夕飯のメインおかずにぴったりな、とても美味しいお料理ですよ。

作り置きOK!

日持ち:冷蔵保存で2〜3日程度

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