切り昆布の生食用レシピ。切り昆布サラダ。ツナとマヨからしで美味しく!

投稿日:2021年10月13日 更新日:

切り昆布サラダ(切り昆布とツナのサラダ)

生食用の切り昆布(刻み昆布)を使った、手軽に作れるサラダのレシピをご紹介します。

切り昆布と合わせるのは、ツナ缶とマヨネーズ。
ツナマヨのマイルドな風味が昆布によく絡み、コクのある味に仕上がります。

また、からしと少量のねぎを加えるのもポイントの一つです。
全体の味がピシッと引き締まるので、最後まで飽きずに美味しくいただけます。

切り昆布の簡単な食べ方

なお、「生食用の切り昆布」は、スーパーの鮮魚売り場などでよく売られており、一般的にはさっと湯通しされています。

生の切り昆布(刻み昆布)
ですから、パックから取り出してそのまま食べられます。

「生食用」と記載されていない場合や、火を入れずに食べることに抵抗がある場合は、さっと茹でて使う方法も解説していますので、ぜひ気軽に作ってみてください。

切り昆布のサラダレシピ

レシピ動画

「切り昆布とツナのマヨサラダ」のレシピです。

材料

2人分:調理時間5分
切り昆布 100g
ツナ(オイル漬け) 1缶(70g)
いりごま 大さじ1
練りからし 小さじ1/2
マヨネーズ 大さじ2(24g)
醤油 小さじ1
小ねぎ(小口切り) 10g程度

作り方

生食用の切り昆布を使う場合

切り昆布(生食用)を食べやすく切る

「生食用」として売られている切り昆布は、すでに湯通ししてあるので、パックから取り出してそのまま食べることができます。
キッチンバサミなどであらかじめ軽く刻むと、食べやすさがアップします。

湯通しして使う場合

「生食用」と明記されていない切り昆布を使う場合や、そのまま食べることに抵抗がある場合は、さっと湯通ししてから使うのがおすすめです。

手順は、鍋に湯を沸かし、切り昆布を加え、20秒ほどさっと茹でます。
茹で上がったらザルに上げ、食べやすい長さに切り、キッチンペーパーで軽く水気を拭き取ります。

切り昆布を茹でてから使う場合は、面倒でも最後にキッチンペーパーで水気を拭き取った方が、サラダの仕上がりが水っぽくなりません。

切り昆布を茹でる
①湯通しする
切り昆布をざるにあげる
②ザルに上げる
切り昆布を刻む
③食べやすく切る
④水気を取る

切り昆布(刻み昆布)とツナ(シーチキン)とマヨネーズなどの調味料をボールに入れる

次に、切り昆布・ツナ(オイルごと:1缶70g)・いりごま(大さじ1)・練りからし(小さじ1/2)・マヨネーズ(大さじ2:24g)・醤油(小さじ1)をボールに入れます。


切り昆布とツナとマヨネーズなどを混ぜる

そして、軽く和えます。


切り昆布のサラダ

皿に盛り、小口切りにした小ねぎ(10g程度)をのせたら完成です。

切り昆布は表面がツルンとしているため、ただ単純に調味料と和えるだけだと、少し味が馴染みにくいです。

そうした点をカバーするには、今回のようにマヨネーズを加えて、さらにツナ缶の油もプラスするのがおすすめです。
オイルが表面に馴染み、味が絡みやすくなります。

できあがった切り昆布のサラダは、食感がシコシコとしていて、コクと旨みも十分。
からしの風味がほど良く加わって、味わい深く仕上がります。

昆布が意外とお腹にたまるので、炭水化物の量を抑えたい方にもおすすめですよ。

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