上品な甘み!甘酒の卵焼きレシピ。しっとり感キープでお弁当にもおすすめ

投稿日:2021年12月24日 更新日:

甘酒卵焼き

甘酒のおすすめの使い方をご紹介します。

砂糖の代わりに甘酒を使った、甘酒の卵焼きレシピです。

米麹の甘酒を卵に混ぜて、醤油と塩で味をととのえ、卵焼き用のフライパンで焼いたらできあがり。
甘酒の深い甘みとほのかな香りが加わって、いつもの卵焼きがぐっと美味しく仕上がります。

食感は、しっとりとしていてジューシー。
冷めてもしっとり感がキープできるので、お弁当のおかずにするのもいいですよ。


レシピ動画

「上品な甘み!甘酒の卵焼き」のレシピです。

材料

2〜3人分:調理時間7分
3個
甘酒※ 大さじ4(72g)
醤油 小さじ1/2
小さじ1/5
サラダ油 適量

※飲料用に薄められていない米麹の甘酒を使用する。

作り方

下準備

卵と甘酒と醤油と塩を混ぜる
卵を混ぜる
卵焼き器(卵焼き用フライパン)を温めて油を引く
油をのばす

【工程1】
まず、卵(3個)をボールに割り入れ、甘酒(大さじ4:72g)・醤油(小さじ1/2)・塩(小さじ1/5)を加えて、よく混ぜます。

そして、卵焼き用フライパンを温めて、サラダ油をキッチンペーパーに染み込ませて薄く伸ばします。


卵を焼く

温めたフライパンに卵液を流す
卵液を入れる
卵を奥から手前に巻く
卵を巻く

【工程2】
次に、フライパンに卵液を1/4〜1/5ほど流し入れます。
表面が半熟状になり、底の方が固まったら、菜箸を使って卵を奥から手前に巻きます。

菜箸で卵の奥側のフチを軽くめくり上げ、卵焼き器を手で振って、その反動を使って、手前に向かって卵を折りたたみます。

なお、甘酒を混ぜた卵液は少し焦げやすいので、最後まで弱めの火にかけながら焼きます。
焦げそうになったら、フライパンを火から遠ざけて作業してください。


卵を手前に巻き終えたところ
卵を端まで巻く
フライパンの空いている所に油を引く
油をのばす

【工程3】
卵を巻き終えたら、フライパンの空いているところにキッチンペーパーで油を薄くのばします。


卵を奥に移動する
卵を奥に移動
フライパンの手前の空いた所に油を引く
油をのばす

そして、卵を奥に移動し、手前の空いたところにも油をのばします。


卵液を入れて焼けた卵の下にも流し入れる
続いて、元の量の1/4〜1/5ほどの卵液を再び流し入れます。
フライパンを斜めに傾けて、焼けた卵を菜箸で浮かせ、その下にも卵液を行き渡らせます。

なお、卵液は、その都度、軽く混ぜてから流し入れるといいです。
卵液に混ぜた甘酒のつぶつぶが少し沈殿しやすいためです。


卵を奥から手前に巻く
卵を巻く
卵を巻き終えたところ
端まで巻く

そして、卵の表面が半熟状になり、底の方が固まったら、卵を奥から手前に巻きます。

以上の卵を焼く工程を、卵液がなくなるまで4〜5回ほど繰り返します。


仕上げ

巻き終えた卵に少し焦げ目をつける
卵をすべて巻いたら、お好みで、表面を少しだけ長めに焼いて、軽く焦げ目を付けます。


甘酒卵焼き
焼き上がった卵焼きを食べやすい大きさに切り、こちらもお好みで、大根おろしと醤油を添えたら完成です。

砂糖を一切使わずに甘酒だけで甘みを補っているので、しつこさがなく、優しい味に仕上がります。
また、甘酒の風味もほどよく残るので、味に深みが増して、とても美味しくいただけます。

甘酒好きの方にぜひ食べていただきたい、卵焼きのおすすめレシピです。

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