爽やかな風味!うど(山うど)の葉っぱのレシピ。マヨネーズおかか和え。

投稿日:2022年5月14日 更新日:

うどの葉(山うどの葉っぱ)とマヨネーズのレシピ

うどの葉を使ったおすすめのおかずレシピをご紹介します。

うどと言えば、茎の部分を食べるのが一般的です。
でも実は、葉っぱは、茎よりも風味がしっかりと感じられる部分なんです。
そのため、うどらしい清涼感のある味と香りを堪能したいのなら、葉を捨ててしまうのはもったいないです。

食べ方はシンプルでOK。
さっと茹でてマヨネーズや鰹節で和えるだけで、食べやすさがぐっとアップして、サラダ感覚で美味しくいただけます。

山ウドと白ウドの葉の違い

なお、うどには、「山うど」と「軟白なんぱくうど(白うど)」の2種類があり、葉っぱの色や大きさがそれぞれ異なります。

山うどと白うどの葉の違い
山うどの葉は青々として大きいのに対して、光を当てずに育てた軟白うどは、白っぽくて十分に開いていません。

山うどの方が風味が良いのでおすすめですが、基本的にはどちらでも使えます。

レシピ動画

「爽やかな風味!うどの葉のマヨおかか和え」のレシピです。

材料

2人分:調理時間5分
うどの葉 20g
マヨネーズ 大さじ1/2(6g)
醤油 小さじ1/2
鰹節 1/2パック(1g)

作り方

うどの葉っぱを茎から取る

まず、うどの葉(20g)をキッチンバサミなどで茎から切り離し、きれいに洗います。

うどの葉(20g)は、上の写真くらいの量で、葉がわりとたくさん付いているウド1本分に相当します。


うどの葉を塩ゆでする

次に、鍋に湯(500ml程度)を沸かして、塩(小さじ1/2:分量外)を加え、小さめの葉を20秒、大きめの葉を30秒ほど茹でます。

写真のような大きめのしっかりとした葉っぱは30秒、穂先にちょろっと出た小さめの葉っぱは20秒を目安に、さっと塩茹でします。


茹でたうどの葉を水にさらす

茹で上がったら、冷水に軽くさらします。

葉のアク抜きをする

葉っぱを塩茹でして冷水にさらすと、アクが抜けて、エグミや苦味が和らいで食べやすくなります。


うどの葉を軽く絞って切る

そして、水気を軽く絞り、食べやすい大きさに切ります。


茹でたうどの葉にマヨネーズなどの調味料を混ぜる

続いて、うどの葉をボールに入れ、マヨネーズ(大さじ1/2:6g)・醤油(小さじ1/2)・鰹節(1/2パック:1g)を混ぜたら完成です。

なお、味付けは、うどの風味を損なわないようにやや控えめになっていますので、少し味見してみて、足りないようであれば微調整してください。


うど(山うど)の葉のマヨネーズ和え

うどの葉は、清涼感がとても強いですけど、茹でたうえで、マヨネーズのマイルドなコクや鰹節のしっかりとした旨味をプラスすると、とても食べやすくなります。

マヨ醤油のシンプルな味付けなので、幅広いお料理と合わせやすく、夕食の副菜にもぴったりです。
普段捨ててしまいがちなうどの葉を、簡単かつ美味しく食べられますよ。

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