うどの葉を使ったおすすめのおかずレシピをご紹介します。
うどと言えば、茎の部分を食べるのが一般的です。
でも実は、葉っぱは、茎よりも風味がしっかりと感じられる部分なんです。
そのため、うどらしい清涼感のある味と香りを堪能したいのなら、葉を捨ててしまうのはもったいないです。
食べ方はシンプルでOK。
さっと茹でてマヨネーズや鰹節で和えるだけで、食べやすさがぐっとアップして、サラダ感覚で美味しくいただけます。
材料
うどの葉 | 20g |
マヨネーズ | 大さじ1/2(6g) |
醤油 | 小さじ1/2 |
鰹節 | 1/2パック(1g) |
作り方

- ① うどの葉(20g)をキッチンバサミなどで茎から切り離し、きれいに洗います。
うどの葉(20g)は、上の写真くらいの量で、葉がわりとたくさん付いているウド1本分に相当します。

- ② 鍋に湯(500ml程度)を沸かして、塩(小さじ1/2:分量外)を加え、小さめの葉を20秒、大きめの葉を30秒ほど茹でます。
写真のような大きめのしっかりとした葉っぱは30秒、穂先にちょろっと出た小さめの葉っぱは20秒を目安に、さっと塩茹でします。

- ③ 茹で上がったら、冷水に軽くさらします。
葉のアク抜きをする
葉っぱを塩茹でして冷水にさらすと、アクが抜けて、エグミや苦味が和らいで食べやすくなります。

- ④ 水気を軽く絞り、食べやすい大きさに切ります。

- ⑤ うどの葉をボールに入れ、マヨネーズ(大さじ1/2:6g)・醤油(小さじ1/2)・鰹節(1/2パック:1g)を混ぜたら完成です。
なお、味付けは、うどの風味を損なわないようにやや控えめになっていますので、少し味見してみて、足りないようであれば微調整してください。

うどの葉は、清涼感がとても強いですけど、茹でたうえで、マヨネーズのマイルドなコクや鰹節のしっかりとした旨味をプラスすると、とても食べやすくなります。
マヨ醤油のシンプルな味付けなので、幅広いお料理と合わせやすく、夕食の副菜にもぴったりです。
普段捨ててしまいがちなうどの葉を、簡単かつ美味しく食べられますよ。
山ウドと白ウドの葉の違い
ちなみに、うどには、「山うど」と「軟白うど(白うど)」の2種類があり、葉っぱの色や大きさがそれぞれ異なります。

山うどの方が風味が良いのでおすすめですが、基本的にはどちらでも使えます。
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