マグロの血合いレシピ。マグロ丼・バター焼き・煮付けの作り方。

投稿日:2010年1月6日 更新日:

まぐろ 血合い

新鮮そうなマグロの血合いが安かったので、購入して料理を3品つくりました。

まずは今日の夕食に、ニンニク・ショウガ・自家製コチュジャンを加えて「韓国風マグロ血合い丼」をつくりました。

そして、切り身の形の良さそうなところを使って「マグロ血合いのバター焼き」もつくりました。
こちらは明日の夕食のために、ビニール袋に入れて下味をつけ、空気をしっかり抜いて冷蔵庫で保存しました。

3品目は「マグロ血合いの煮付け」。
これは数日後のおかずとして、煮汁ごと冷凍保存しました。

「韓国風マグロ血合い丼」と「マグロ血合いのバター焼き」、そして「マグロ血合いの煮付け」。

今日は、これら3品のレシピをご紹介します。

韓国風マグロ血合い丼

まぐろ 血合い

材料【3人分】
マグロ血合い 310g
すりおろしニンニク 1かけ分
ショウガ汁 1かけ分
醤油 大さじ1と1/2
ゴマ油 小さじ2
コチュジャン 大さじ1と1/2
万能ネギ 少々
ご飯 適量
作り方
  1. マグロの血合いは、刻んで軽くたたく。
  2. 材料すべてを混ぜ合わせる。
  3. アツアツのご飯の上に2をのせ、刻んだ万能ネギを散らしたらできあがり。

見た目はマグロが黒っぽいのでイマイチですが、新鮮なものを使ったので生臭さはなく、とても美味しくいただきました。

マグロ血合いのバター焼き

まぐろ 血合い

材料
マグロ血合いの切り身 340g
すりおろしニンニク 1かけ分
小さじ1/4
胡椒 少し多め
大さじ1と1/3
みりん 小さじ1
バター 18g
醤油 小さじ1と1/2
作り方
  1. マグロの切り身・ニンニク・塩・コショウ・酒・みりんを保存用袋に入れ、1日置く。
  2. 温めたフライパンにバターを溶かし、切り身を焼く。仕上げに醤油を回しかけたらできあがり。

厚めの切り身を使ったので、じっくり時間をかけて下味を染みこませた上で焼きました。

お好みでマヨネーズを添えても美味しいです。

マグロ血合いの煮付け

まぐろ 血合い

「マグロ血合いの煮付け」の煮汁には、だし汁:酒:砂糖:醤油を、2:1:0.8:1の割合で加えたものを使いました。

鍋の中に並べた魚に対し、ひたひたくらい加えます。

材料
マグロ血合い 適量
煮汁
ショウガ(薄切り) 適量
だし汁:酒:砂糖:醤油 2:1:0.8:1
作り方
  1. 血合いにたっぷりめの塩をし、20分置く。
  2. 鍋に湯を沸かし、1をさっと茹でる。
  3. 別の鍋に煮汁の材料をすべて入れ、沸騰させる。沸騰を維持しながら魚を少しづつ鍋に入れる。落とし蓋(アルミ箔でも可)をして中火で15分程煮たらできあがり。

煮汁に使うだし汁は、水でもOKです。

上の煮汁の配合比を、私はマグロだけでなく赤身魚の煮付け全般に使っています。
甘すぎないので、重宝しています。

以上の3品をつくるのに使ったマグロ血合いは、およそ900g。お値段は200円でした。
すごく安い!

見た目がイマイチなマグロの血合いも、ニンニクやショウガを使ったり、また下茹でしたりすると、けっこう美味しくいただくことができます。
マグロの血合いは、便利な食材だと思います。

【追記】
マグロの血合いを使って「四川風どんぶり」もつくりました。リンク先の記事もぜひご覧ください。

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