いわしのなめろうの作り方。味噌だけで旨い!風味豊かなシンプルレシピ。

投稿日:2020年10月5日 更新日:

いわしのなめろう

いわしのなめろうの作り方をご紹介します。

刺身用いわしを軽く刻み、みじん切りにした大葉とねぎと生姜をプラス。
味噌を加え、包丁で叩くだけで完成です。

レシピのポイントは、あまり細かく叩きすぎないこと。
いわしのプリッとした食感をほど良く残すと、より美味しく仕上がります。

ご飯にのせて、なめろう丼にしても美味しいですよ。


いわしなめろう

レシピ動画

「風味豊か!いわしのなめろう」のレシピです。

材料

2人分:調理時間4分
いわし刺身用 135g(3尾程度)
長ネギ 50g(1/2本程度)
大葉 5枚
生姜 1かけ
味噌 小さじ2程度

※丸ごとのいわしを使う場合は「いわしの捌き方」を参考にしてください。

作り方

長ねぎのみじん切り
まず、長ネギ(50g:1/2本程度)をみじん切りにします。

長ネギのみじん切りのやり方は、冒頭の動画か別記事「長ネギのみじん切り」を参考にしてください。

大葉のみじん切り 大葉(5枚)もみじん切りにします。
生姜のみじん切り 生姜(1かけ:15g程度)も、皮をむいて、みじん切りにします。

いわしを包丁で切る
次に、刺身用のいわし(135g:3尾分程度)を軽く包丁で刻みます。

いわしは、内臓と骨と皮を取り除いてあり、なおかつ、生で食べられる鮮度のものを使います。

新鮮な生いわしを丸ごと使って捌く場合は、「いわしの捌き方」を参考にしてください。


いわしに薬味と調味料を混ぜる
続いて、まな板の上のいわしに味噌(小さじ2程度)をのせ、さらに、みじん切りにした長ネギ・大葉・生姜を加えて、軽く混ぜます。

味噌と薬味を混ぜずに包丁で叩くと、きれいに混ざるまでに叩きすぎてしまいます。
ですから、あらかじめざっくりと混ぜておくのがおすすめです。


いわしのなめろうを軽く叩く
最後に、包丁で軽く叩き、いわしを少し細かくして薬味を馴染ませたら、完成です。


いわしのなめろう
軽く叩いたいわしは、弾力がほど良く残っていて、プリッとした食感。
お味の方は、いわしの野性的な旨味がありつつも、生姜や大葉などの風味が加わって、とても食べやすい味に仕上がります。

夕食のおかずとしてはもちろんのこと、日本酒や焼酎のおつまみとしてもおすすめです。

食べ切れない場合は加熱調理

なお、なめろうは、日持ちはしません。
作ったその日に食べ切ってください。

食べ切れずに残った場合は、フライパンで焼いたり、あるいは、もう少し細かく叩いて団子状に丸め、つみれにして汁物の具材にするなどして、加熱調理して食べるといいですよ。

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