枝豆をレンジでチンする方法。時間は500wで5分。

投稿日:2016年8月1日 更新日:

枝豆のレンジを使った蒸し方

枝豆を電子レンジでチンする方法をご紹介します。

群馬県沼田市の人気枝豆農家、星野喜一さんがすすめる、枝豆が美味しくなる加熱方法です。

枝豆はたっぷりの湯で茹でるよりも、レンジで加熱した方が甘くなります。
覚えておくと忙しい時に便利ですよ。

加熱時間は、枝豆1袋につき500wで5分程度です。

(一部情報元:TBSテレビ「ジョブチューン」一流農家&漁師SP 2016年7月30日放映)

枝豆をレンジで蒸す方法

レンジを使った枝豆のゆで方

電子レンジを使った枝豆のゆで方(蒸し方)です。

全工程は、後ほど写真をもとに説明します。

材料【1袋分:調理時間6分】
枝豆 1袋※
適量

※200〜250gくらい。

手順
  1. 枝豆を水洗いし、耐熱容器に入れ、軽くフタをする。
  2. 電子レンジ(500w)で5分ほど加熱する。塩を振ったらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

枝豆をレンジで蒸す方法

枝豆を水で洗う
【工程1・2】
まず枝豆(1袋:200〜250gくらい)をきれいに水洗いします。


枝豆をタッパーに入れる
次に、水に濡れたままの枝豆をタッパーなどの耐熱容器に入れます。(上の写真)

そして軽くフタをかぶせ(もしくはふんわりとラップをかぶせ)、電子レンジ(500w)で5分ほど加熱します。


レンジで茹でた枝豆に塩をふる
最後に枝豆に塩(適量)を振ったら完成です。


レンチンした枝豆
レンチンした枝豆は、たっぷりの湯で茹でたものとくらべて、味がしっかりしています。
甘みも出やすいです。

ちなみに茹でた枝豆の糖度は、生の1.9倍ほどになりますが、電子レンジで加熱した枝豆は、2.1倍にもなるそうです。

食感もほど良く仕上がります。

洗い物も少なくて済みますし、調理もすごくラクですよ。


フライパンで蒸し焼きした枝豆 ところで、電子レンジを使わない場合は、「枝豆をフライパンで蒸し焼きにする方法」や「水を一切使わずに焼く方法」がおすすめです。
枝豆を蒸し焼きにすると、水を少ししか使わないので、湯を沸かす時間を大幅に短縮できます。
また、水を使わずに焼くと、枝豆の味がすごく濃く感じられて美味しいです。

枝豆の鍋を使った茹で方 もしさっぱりとした味の枝豆がお好みなら、「枝豆を鍋で茹でる方法」もあります。
枝豆のアクが抜けて、食感もほどよく柔らかに仕上がるのが特徴です。

上のリンク先では、「鍋」「フライパン」「電子レンジ」、それぞれの茹で方を比較しているので、合わせてご覧ください。

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