しそジュースのおすすめレシピ。赤紫蘇シロップの作り方。

投稿日:2017年7月18日 更新日:

しそジュースのレシピ

しそジュースのおすすめレシピをご紹介します。

そろそろ梅雨入りかなという時期になると、赤紫蘇が出回り始めます。
私は毎年この頃になると、少し多めに赤紫蘇を買い、まず梅干しを仕込みます。赤紫蘇を使って、梅干しを鮮やかな赤色に染め上げます。
そしてその後に、残った赤紫蘇でしそジュースを作ります。

私はしそジュースが大好きなので、実はメインの梅干し作りよりも、ついでに作るのジュースの方が楽しみだったりします。

今日は私がいつも作っている「しそジュース」のレシピをご紹介します。

10分くらいで簡単に作れて、とても飲みやすいですよ。

赤紫蘇シロップの作り方

しそジュースのレシピ

「しそジュース」のシロップのレシピです。

全工程は、後ほど写真をもとに説明します。

材料【1リットル分:調理時間10分】
赤紫蘇の葉※ 200g
砂糖 300g
150ml
1リットル

※太い枝を取ったもの。

作り方
  1. 赤紫蘇の葉をきれいに洗ってザルに上げ、水気をしっかり切る。
  2. 1と水を鍋に入れ、強火にかける。
    沸騰したら中火〜弱火にし、5分ほど茹でる。
  3. 2をザルに上げ、葉を取り除く。
  4. 3に砂糖を溶かし、酢を混ぜたらできあがり。
    冷蔵庫で1ヶ月ほど日持ちする。

写真をもとにレシピを説明します。

しそジュースの作り方

しそジュースの作り方
【工程1】
まず赤紫蘇は、太い茎を取り除きます。
そして葉の部分(写真右)を200g用意します。

ちなみに赤紫蘇の葉200gは、スーパーで売られている1袋分くらいです。


しそジュースの作り方
次に赤紫蘇の葉(200g)を流水できれいに洗います。


しそジュースの作り方
洗ったらザルに上げ、そのまましばらく置いて水気を切ります。


しそジュースの作り方
【工程2】
続いて赤紫蘇と水(1リットル)を鍋に入れ、強火にかけます。

赤紫蘇は水に浸からないくらいたくさん使いますが、火を入れているうちにかさが減るので安心してください。


しそジュースの作り方
菜箸などで赤紫蘇を返しながら火を入れ、全体が完全に湯に浸るようにします。

沸騰したら中火〜弱火に落とし、5分ほど茹でます。

赤紫蘇を茹でると、赤色が湯に溶けて、葉の色が緑に変わります。


しそジュースの作り方
【工程3】
5分経ったら鍋の中身をザルに上げ、葉を取り除きます。

この時、ザルに残った葉を軽く絞ると(熱いので注意)、葉に染み込んだジュースも取れてムダがありません。


しそジュースの作り方
【工程4】
次にジュースがまだ熱いうちに砂糖(300g)を加えます。


しそジュースの作り方
そしてよく混ぜて砂糖を溶かします。

この段階では、ジュースの色はまだ少し黒っぽい地味な色をしています。


しそジュースの作り方
続いて酢(150ml)を加えます。


しそジュースの作り方
最後によく混ぜたら完成です。

酢を混ぜると、赤黒かったジュースの色が、鮮やかな赤色に変わります。


しそジュースの作り方
このしそジュースは、フタ付きの保存容器に移して冷蔵庫に入れると、1ヶ月ほど日持ちします。


しそジュースの作り方
飲み方はとても簡単です。

原液のままグラスに入れ、氷を少しずつ溶かしながら飲んでもいいですし、水や炭酸水で割っても美味しいです。

赤紫蘇の風味も酢の酸味も比較的控えめなので、しそジュースが初めての方でも飲みやすいと思います。

私はこのジュースが大好きなので、のどが渇いた時の水分補給にジャンジャン飲んでしまいますが、夏風邪を引いた時や食欲が無い時でも美味しくいただけるので、作っておくと便利ですよ。

赤紫蘇には強い抗酸化作用があり、疲労回復や食欲増進といった効能があるそうです。

ところで当サイトでは「梅干し」や「梅酒」のレシピも紹介しています。
ジメジメした梅雨時の楽しみの1つとして、こうした保存食を作るのもいいですよ。

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