甘酸っぱさが魅力の甘夏サラダ!夏みかんドレッシングで美味しく。

投稿日:2018年4月10日 更新日:

甘夏(夏みかん)サラダ

甘夏は、春先に旬を迎えるフルーツ。
甘夏が美味しい3月から5月くらいの季節は、甘みののった春人参がちょうど出回り始める頃でもあります。

甘夏の酸味でお手軽ドレッシング

甘夏(夏みかん)と人参は、食材としての相性も良く、サラダにすると抜群の美味しさです。

市販のドレッシングは使わずに、オリーブオイルと塩と砂糖で和えるだけでOK。
甘夏にはほどよい酸味と苦味がありますが、そうした甘夏の風味がドレッシング代わりになって、人参の甘みが引き立ちます。

人参をピーラーでリボン状にむけば、見た目もおしゃれに仕上がり、春らしさを目と舌の両方で楽しめますよ。


甘夏(夏みかん)サラダ

「甘酸っぱさが魅力!甘夏と人参のサラダ」のレシピです。

甘夏サラダの材料

2〜4人分:調理時間10分
甘夏 1個
人参 150g(中1本)
オリーブオイル 大さじ1と1/2
砂糖 小さじ3/4
少々


甘夏サラダの作り方

甘夏(夏みかん)の果肉を手で切ってにんじんをピーラーで薄切りにする
【工程1】

まず、甘夏(1個)の皮をむき、果肉を取り出し、一房を2〜3等分します。

そして、人参(正味150g:中1本)をピーラーで縦に薄切りにします。

人参をピーラーで薄切りに
人参をピーラーでむく にんじんは、繊維に沿って縦に薄切りにすると、シャキシャキした食感が際立ち、味が絡みやすくなります。

ちなみに、用意する人参の量がぎりぎりだと、最後までピーラーでむくのが難しいです。
人参を2本くらい用意して、それぞれを半分くらいむいて、残った人参は他のお料理に使うのがおすすめです。


甘夏(夏みかん)と人参と調味料を混ぜる
【工程2】
そして、甘夏と人参をボールに入れて、オリーブオイル(大さじ1と1/2)・砂糖(小さじ3/4)・塩(少々)を加えます。
軽く和えたら完成です。


甘夏(夏みかん)サラダ
薄切りにした人参はとても柔らかく、甘夏のおつゆがたっぷりと染み込んで、ジューシーな食感に仕上がります。

また、このサラダは、甘夏の酸味が強すぎず、とても食べやすいのも特徴の一つです。
人参をたっぷりと使い、なおかつ砂糖を少量加えることで、甘酸っぱさを適度におさえています。

甘夏と人参のシンプルサラダ。
サッパリと、とても美味しくいただけます。

見た目が鮮やかで春らしいので、おもてなしのお料理としてもおすすめですよ。

作り置きOK!

日持ち:冷蔵保存で2〜3日ほど

関連レシピ