かぼちゃの煮物のめんつゆを使った作り方!人気の簡単レシピ。

投稿日:2018年10月25日 更新日:

かぼちゃの煮物をめんつゆで

レシピ動画

めんつゆで簡単旨い!かぼちゃの煮物

かぼちゃの煮物のめんつゆレシピをご紹介します。

めんつゆと砂糖だけで味付けするので、調理がとても簡単です。
そのうえ、煮崩れしにくいレシピになっているため、初心者でも失敗せずに作れます。

また、お味の方もかなり美味しいです。
だしがじんわりと染みて旨味たっぷりに仕上がりますし、食感もほくほくとしています。

なお、使用するめんつゆは、ストレートでもいいですし、2倍・3倍・4倍でもOKです。

材料

4〜5人分:調理時間15分
かぼちゃ 370g(1/4個)
砂糖 小さじ1
めんつゆ(3倍濃縮) 40ml
200ml
  • 他の濃度のめんつゆを使う場合は、下の文中を参照。

作り方

  1. かぼちゃのタネとワタをスプーンできれいにかき取り、食べやすい大きさに切る。
  2. フライパン(もしくは鍋)に砂糖とめんつゆと水を入れ、かぼちゃを重ならないように並べ、キッチンペーパーで落し蓋をする。(キッチンペーパーがない場合は、クッキングシートやアルミホイルでも良い。)
  3. フライパンを火にかけ、沸騰したら弱めの中火に落とし、9〜12分ほど煮る。
    火を止めて、そのまましばらく置いたらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

かぼちゃを食べやすい大きさに切る

まず、かぼちゃ(370g:1/4個くらい)のタネとワタをスプーンできれいにかき取り、食べやすい大きさに切ります。


フライパンにめんつゆと水を入れる

次に、フライパン(もしくは鍋)に、砂糖(小さじ1)・めんつゆ(3倍濃縮:40ml)・水(200ml)を入れます。

フライパンの大きさについて

フライパンは、かぼちゃがぎりぎり入るくらいの大きさを使うと、かぼちゃが煮汁にしっかり浸かるのでいいです。

フライパンがない場合は、鍋でももちろんOKです。
かぼちゃが重ならないように入れるのがポイントです。

他の濃度のめんつゆを使う場合

めんつゆを他の濃度のもので代用する場合は、めんつゆと水の量を変更します。
濃度に応じた分量は、下の表をご覧ください。

濃度 めんつゆ
ストレート 120ml 120ml
2倍濃縮 60ml 180ml
3倍濃縮 40ml 200ml
4倍濃縮 30ml 210ml

めんつゆを他の濃度で代用する方法


かぼちゃをフライパンに並べる

続いて、煮汁の中にかぼちゃを重ならないように並べます。


落し蓋を作る

煮汁とかぼちゃをフライパンに入れたら、キッチンペーパーで落とし蓋を作ります。

作り方はとても簡単。
中央に穴を開けるだけです。

キッチンペーパーなしの場合

キッチンペーパーがない場合は、クッキングシートやアルミホイルでも同じように作れます。


かぼちゃに落し蓋をかぶせる

そして、かぼちゃの上に、作った落し蓋をかぶせます。

煮崩れ防止・味しみアップ

かぼちゃを重ねずに並べたうえで、落し蓋をすると、かぼちゃが煮崩れしにくくなり、万遍なく味が染みます。


フライパンを火にかける

次に、フライパンを火にかけます。

沸騰したら弱めの中火に落とし、少しだけふつふつしている状態を保ちながら、静かに9〜12分ほど煮ます。

煮る時間は、かぼちゃの大きさなどによりますので、たまに様子を見てください。
普通サイズだったら、10分くらいでだいたい火が通ります。

弱めの火力で煮る

落し蓋に煮汁が当たる程度の弱めの火力で静かに煮ると、煮崩れしにくくなります。


かぼちゃの煮物を冷ます

かぼちゃが柔らかくなったら火を止めて、そのまましばらく置いて冷ましたら完成です。

できあがりは、煮汁が少しだけ残ります。

少し置くと味が染みる

かぼちゃに火が通ったら、そのまま少し置いて冷ますと、味がよく染みます。


かぼちゃの煮物のめんつゆレシピ

めんつゆの深い旨味をいかした、ホクホクした食感のかぼちゃの煮物ができます。

ほどよく甘いので美味しいですよ。

かぼちゃの煮物の日持ち

なお、このかぼちゃの煮物は、お弁当のおかずや作り置きにもおすすめです。

かぼちゃの煮物を保存する
日持ちは、冷蔵保存で4〜5日、冷凍保存で2週間くらいです。

冷凍する場合は、ラップでぴったり包むか、小分けにしてお弁当用のおかずカップにのせてタッパーに入れます。
おかずカップにのせて冷凍すると、そのままお弁当箱に詰められるので便利です。
自然解凍でお昼には美味しく食べられます。

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